9/28~10/4
先週は…23日から新たな秋分図に書き換わり、世界の情勢は節目を迎えました。中国の習近平国家主席がアメリカを国賓訪問し、9月24日にワシントンで米中首脳会談が実施されました。24日の晩餐会ではトランプ米大統領が、中国を「第二次世界大戦の同盟国」と発言したことが日本で話題になっています。また、トランプ大統領は米CNN、MS NOW、ポリティコの報道3社をホワイトハウスでの取材を禁止したことを受け、トランプ政権を提訴しました。3社の発表の後、アメリカの主要テレビ局各社は、大統領関連の行事の取材を取り止めることになりました。いまだイランとの交渉も先行き不透明な状況で、太陽と海王星のオポジション(180°)の象意どおり、混乱や欺瞞に満ちた状態です。今週の星の配置は…29日に太陽が天王星とトライン(120°)を作ったて、明るい希望が灯ったり、10月4日には太陽が土星とオポジション(180°)という、こちらは目の前の道が塞がったりと、何らかの進展が期待できるかもしれません。
28日(月)…週明けは牡羊座の月から始まります。午前11時48分、8月11日から蟹座に入っていた火星が獅子座へ入場します。これで牡羊座の土星と9月1日にスクエア(90°)を作った火星が蟹座からいなくなることで、大谷翔平選手を始め、牡羊座の火星に悩まされていた人には、少し敵が減るといったところです。午後6時50分、牡羊座の月は天秤座の水星とオポジション(180°)を作って、イライラを煽ったあと、月は午後11時39分、牡牛座へ抜けて、牡牛座へ入ります。牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座のカーディナル・サインの方々は少し楽になるでしょう。
29日(火)、午前0時10分、牡牛座へ入ったばかりの月が獅子座の火星とスクエア(90°)を形成。早速火星の強烈さの洗礼を受けます。その後、午前1時21分、太陽が天王星とトライン(120°)を作ります。前向きな未来のビジョンが開けます。こちらは太陽と天王星という重要な天体同士のアスペクト(星同士の関係)ですから、2、3日前から効果は感じていたかもしれません。しかし、その後は牡牛座の月は現在地のサインの惑星はゼロと、いいパートがなく、午前5時01分には冥王星とスクエア(90°)、午後1時35分には蠍座の金星とオポジション(180°)と、難航します。何事も面倒くさい展開になったり、遅延したりする一日に。
30日(水)…午前6時02分には牡牛座の月は海王星とセミスクエア(45°)に。金銭トラブルや揉め事のアスペクト(星同士の関係)です。朝から予定が不透明な状況などです。午前7時06分、水星がノースノード(ドラゴンヘッド)とトライン(120°)を作って、仲間やネットワークが応援してくれます。午前8時35分、牡牛座の月は獅子座の木星ともスクエア(90°)です。自分に都合のいい観測が仇(あだ)になります。午後8時44分、これまで天秤座を通過していた水星が蠍座へ入ります。
10月1日(木)…午前2時25分から月は双子座へ。急に風通しがよくなります。双子座の月は絶好調。午前5時06分、火星とセキスタイル(60°)、午前7時14分には海王星とセキスタイ(60°)、午前7時40分には冥王星とトライン(120°)を形成。その後,11時42分には月は天王星とコンジャンクション(0°)、次に午後4時05分、月は太陽とトライン(120°)に。午後9時48分には月は土星とセキスタイル(60°)を作ります。そもそも現在…太陽、天王星、冥王星がグランドトライン(星三角)そこへ太陽に対して土星、海王星がオポジション(180°)でカイトという好調なアスペクト(星同士の関係)を形成していたわけで、そのカイトの双子座側の一角へ10月1日は月が合(0°)になり、各天体へ正確なアスペクト(星同士の関係)を作っていく一日になる…と言うわけです。風のサインを中心にこんなに太陽系が調和するのは珍しいことですが、同時に獅子座の火星、蠍座の水星、金星と水瓶座の冥王星はT字スクエア(90°)も形成されている…という珍しい状態です。そうなると、重要な問題が明らかになって、何かいい結果が出てくるかな?と、期待してみましょう!
※瑛利奈は只今執筆中です。続きはもう少々お待ちください。
SEP 28 2026
瑛利奈
(C)ELINA


