21日、新たな夏至図へ

6/15~6/21

米国とイランの戦闘終結に向けた協議について、トランプ大統領は14日(日本時間15日午前)、合意が成立したと明らかにしました。CNNによると、トランプ氏は過去に37回、そうした発言を繰り返しているそうですが、今度は本当のようです。イラン側もメディアを通じ、米国との覚書の内容を最終決定したと発表。正式な署名式典は19日にスイスで行われる予定とのこと。これを受けて、15日の東京株式市場で日経平均株価は初めて前週末より3297円(5.0%)高い6万9317円と最高値を更新しました。上げ幅は半導体関連株が急騰した5月7日(3320円)に次ぐ歴代2位になります。同時にアメリカではFIFAワールドカップ2026が開催されて、さらに盛り上がりが続きそうです。しかし、今週は双子座の最後の週にあたり、太陽も双子座の老いた度数となって、アスペクト(星同士の関係)を作る相手も枯渇してきました。月でいうとムーンボイドの太陽版です。21日(日)の午後5時24分に太陽は蟹座へ入場。夏至です。このタイミングで日本の運勢も新たな夏至図へと書き替えられます。下に夏至図をアップしておくので、参照して下さい。

15日(月)は…週明けの午前11時53分、双子座の新月です。月のサイクルはリセットされて、ゼロから始まる一週間です。世界はワールドカップで熱いですが、星の相互の関係は緩慢で、これといったイベントがありません。午後9時13分から月は蟹座へ入ります。

16日(火)…最近の太陽系は…1月に海王星が牡羊座へ入って、2月には土星が牡羊座入り、4月には天王星が双子座へサインを変えて、外惑星は軒並み若い度数にいます。これらの惑星たちに蟹座の月が関わるので、目まぐるしく問題点が浮上する一日です。また、午前7時52分には獅子座の金星が天王星とセキスタイル(60°)を形成。悪くないアスペクト(星同士の関係)ですが、斬新な情報や新たな展開などが起きてきて、好奇心旺盛な日です。午後6時22分には月が土星とスクエア(90°)に。一日の終わりは現実の世知辛(世知柄)さを知って、日が暮れていきます。それぞれの問題に、一喜一憂していると、身が持たない感じがあるでしょう。

17日(水)…午前3時25分には土星が自己犠牲の小惑星=ベスタとコンジャンクション(0°)となり、土星の責任感で重責を背負い込む形になります。その後、午前5時11分には月は水星とコンジャンクション(0°)、午前7時14分には月は火星とセキスタイル(60°)を作って、仕事のプランがまとまり、ヤル気が湧くでしょう。午後12時40分には獅子座の金星が海王星とトライン(120°)を形成。17日のなかで最も重要なアスペクト(星同士の関係)です。理想主義の夢を頭に描き、善意に燃えるかもしれません。午後4時40分には月と木星がコンジャンクション(0°)を作って、ラグジュアリーな気分に浸ることも。

18日(木)…今週は火、水、木と、日を追って天王星、海王星、冥王星と関わっていきます。前の二つ=天王星、海王星は好調座相ですが、18日の金星と冥王星のオポジション(180°)は非常に厳しいものを秘めています。金星が代表する敏感な感情の部分に冥王星が暗幕のバリアを張る感じです。問題の深刻さ、複雑さに感覚が付いて行けません。午後7時26分、月は土星とトライン(120°)を作り、現実を受け入れることに。本当にイランとアメリカの和平合意が19日にスイスで行われる予定だとしたら、水面下で不利な約束が交わされるのかもしれませんね。午後8時以降は月が義務の小惑星=ベスタや調整の小惑星=パラスとトライン(120°)を作って、現実的な調整が行われる時間帯に。

19日(金)は午前11時32分、獅子座の月は火星とスクエア(90°)を作ってから、しばらく無風状態です。ようやく午後8時30分になって、月は太陽とセキスタイル(60°)に。アメリカとイランの和平合意が行われる日程ですが、これといって決め手がありません。午後11時36分から月は乙女座へ入ります。

※瑛利奈は只今執筆中です。続きはもう少々お待ちください。

 

 

 

 

 

 

 

JUN 15 2026

瑛利奈

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