平成最後の日に

いよいよ今日から令和になりました。

昨日は平成最後の日…。なんで4月30日が平成最後の日になったのでしょう?というのは…実は、4月30日は私の父が亡くなった日なのです。また、すでに上皇になられた平成天皇のお誕生日は私の誕生日でもあります。その方が退位を決断された日が私の父の命日…。そういえば、父が亡くなった日も昨日のような雨が降っていました。

雨のため、昨日は父の墓参を躊躇(ためら)っていたのですが、やはり行くことにしました。ネットで調べると、「お墓参りをしている間は雨が上がっていた…という話はよくある」というのがありましたが、お墓へ行っても雨は止まず、しめっぽい一日となりました。

来年のカレンダーを見ると「退位の日」は祝日になるようです。これからもずっと、この祝日と父の命日は同じ日として続いていくのでしょうか。

瑛利奈

 

山手も桜が…

東京は桜が満開のニュースを聞いて、ようやく重い腰を上げて外へ出ることに。ここ横浜、山手も毎年この季節になると、桜がきれいなのですが…。とりあえず、元町公園から外国人墓地の方へ行ってみました。

このへんは横浜開港と同時に開けた場所ですから、桜の木もかなり老木になって、私の記憶では数も減ってしまったような気がします。外国人墓地の手前に佇むと海の方にマリンタワーが見えました。

瑛利奈

 

 

 

 

 

 

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佐渡高速船、海洋生物と衝突

先週末、9日には…佐渡、両津港沖で高速船が海洋生物と衝突するという事故があり、また、10日にはエチオピア航空機が墜落する事故がありました。これは先週の「瑛利奈の今週の運勢」に書いた「太陽が魚座の16度で海王星とコンジャンクション(0°)を形成」したことと関係が深いと思われます。魚座は海を表します。そして、7日は魚座の新月でした。新月から日にちは少しズレがありますが、現実的に、また心理的に「世界が霧に包まれる」ことの影響が続いていたのでしょう。特に高速船の衝突事故は星の通りの象意ということができます。

また、太陽と月が海王星と合(0°)になっただけでは決め手にはならないため、太陽系を地球の外から眺めてみる「ヘリオセントリック」という方法でこの時期のチャートを作ってみました。通常のチャートはジオセントリックという、ガリレオが地動説を唱える前のように地球から宇宙を観測して、天体望遠鏡に映ったままの位置で星の配置を観ていますが、ヘリオセントリックは地球を含めて外側から観た太陽系の配置図なのです。下は…佐渡の高速船が海洋生物らしき何かと衝突した時刻のホロスコープですが、ジオセントリックの暦では牡牛座の15度だと思っていた火星が、ヘリオセントリックでは双子座の18度にあったことがわかります。また、地球は…ジオセントリックで観る魚座の太陽とは反対側にあたる乙女座の18度に位置しています。そして地球より外側にある木星は射手座の12度。さらに外側の海王星…ここまで遠いとヘリオセントリックとほぼ誤差はなくなってきますが、魚座の16度です。そして地球に対して火星、木星、海王星がグランドクロスという緊張に満ちた座相をを形成していたのです。物事と同じく星の配置も外から観てみないとわからないものです。

今日は『瑛利奈の今週の運勢』の更新日で、いま記事を書いていたところですが、冒頭から脱線してしまったので、思い切ってブログの方へ載せることにしました。現在は地球が乙女座の20度、火星が双子座の19度まで進んできて、グランドクロスの傾向はあと数日続きそうです。

瑛利奈

足長おじさんになれないの?小室圭さん問題

最近、眞子さまのお相手、小室圭さんをめぐスキャンダルがマスコミを賑わわせていますが…。私は以前、眞子さまと小室圭さんは前世の…という記事を書いたことがあるので、気になってまたホロスコープを観てみました。ご結婚の日程が延期されたということだったので、情報を探ってみると2020年まで延期…となっています。念のため、小室さんのこれからの運命のシナリオを観てみると…来てますよ~!!!2020年に!人生最高の時が!

しかし、最近の小室さんバッシングの風潮はますますひどくなるようですね。昨日は朝から「今週のニュース」でもやっていました。小室圭さんの母親が元婚約者に圭さんの学資を援助させた…ということのようです。どの報道も、借金を返さない小室親子…を暗に批判するような論調です。しかし、「援助をして頂いたことに感謝します」と言っている小室圭さんを私は相当寛容で懐が広い人物だと思いました。フツーは「金を返せ」などと言われたら、開き直って「こんなもの、ノシを付けて返してやるぜ!」とでも言いたくなるものですが、「感謝しています」と言えるのは「自分が学問をすれば家族やひいては社会に還元できる」という自信や自負があるからだと思うのです。元婚約者の方も曖昧な顔をしてお金を出しておきながら、あとで圭さんの婚約問題が浮上したからといって、今度は「金を返せ」というのは…こころない人間のやることではないでしょうか?一時は婚約までしていたわけですから、かつては「愛する人の息子さんの教育費を出してあげたい」と、「足長おじさんになろう!」と決めたわけですから。

どうでもいいことですが、婚約を破棄したいきさつも説明せずに「借金を返せ!」という言葉だけを取り上げるマスコミもおかしいような気がします。さらに「あんな男には宮様の姫君をやれない」などと反対する保守的な人達もおかしいですよ。眞子さまも大人なのだし、自由に愛する人を選ばせてあげるべきでしょう。「宮様というお育ちで、よくない一般人の中へ放り出されたら大変だ!」という人達に限って、「天皇家は男系男子が継承して、女子は結婚したら平民になる」という法律を支持する人達なのです。そんなに皇室の姫君を保護したいのなら、結婚後も宮家を存続させたらいいのではないですか?

私がこんなことをいうのは大きなお世話ですが、小室圭さんをめぐるスキャンダルを取り沙汰する人達の方がさらに大きなお世話だと思うのですが…。

瑛利奈

ハードディスクその後…

HDDクラッシュの話は…みなさまも耳にタコかもしれませんが…。中には「それで、中身はどうなったの?」と、気にかけてくださる方もいらっしゃるかもしれませんので、しつこいとは思いますが、経過をお話ししますね。

あれから、もう一ヶ月が経とうとしていますが、PCを強制終了したあと、ブルースクリーンどころか、ブラックスクリーンになってしまい、二度とシステムが立ち上がらなくなってしまいました。PCのメーカーへ電話してみても、サポートの期間が過ぎているとのことで、「買い換えるしかないですね!」との冷たい言葉が。困窮したあげく、とうとうデータ復旧の業者に依頼することにしました。さすがにこういった職種の会社は年末年始関係なく、24時間体制で対応しているとのこと。横浜にも支社があったのですが、「復旧できるかどうか?状況がすぐ分かるので本社へ来てください」とのことで、、私はハードディスクだけ外してその会社に持ち込むことにしました。このハードディスク取り出しの作業もいろいろとコツがある上に、力仕事なので、大変だったのですが、翌日なんとか銀座の本社まで持って行くことができました。

この復旧の作業の行程もラボの中を見せてもらいましたが、物理的にハードディスクを分解して、組み立て直したり、データの文字を手書きで修正したり、かなり専門的な作業のようでした。そしてその料金が数十万!とかなり高額に上るものだということがわかりました。その会社の営業担当者の話では…金額を聞いて復旧の依頼を止める人が半分はいるそうです。しかし、このハードディスクの中身は過去数年間に私がした仕事のほぼすべてが詰まっているといっても過言ではないものなので、自分で値をつけるとしたら、数百万円、いや、それ以上の価値があるのかもしれません。データ復旧に支払える金額は…「自分の仕事に値をつけるようなものだな?」などと考えたりしました。

持って行ったHDDの中身は「損傷がひどい」とのことで、「復旧できるかどうか?わからない」と脅されながら、その日は銀座をあとにしました。その三日後、この会社から電話があり、「データの復旧状況をおはなししたい」とのことでした。「本社まで行って、直接見て判断して頂きたい」とのことでしたが、私は新たに購入したハードディスクをPCに取り付けて、システムを再インストールする作業で忙しかったので、そのデータを外付けHDDに入れて郵送してもらうことにしました。そして…その結果は?データはほぼ無事だったのです!

その先の自分自身での復旧作業も実は大変で、システムを再インストールしようと、PCメーカーのサポートに電話をしたら、「リカバリディスクから復旧はできません」とか、たらい回しにされて、「新たにwindowsを自己責任で購入してください」などと、さんざん脅されたあげく、開き直って「とりあえずやってみよう!」とリカバリディスクを投入してみたら、なんと!一時間もかからないうちに工場出荷時にほぼ近い状態に戻せました。その後もいろいろと試行錯誤を繰り返しつつ今に至りますが、過去にみなさんを占ったチャートや、自分で書いた原稿など、無事に戻ったことで、ひとしお喜びを噛みしめています。今度の一件でフツーに仕事ができることの感謝を再認識した次第でした。こんな私を見守ってくださっているみなさまにお礼を言わなくてはいけませんね。

瑛利奈

タロットの教示に背いて…

昨年の年末、私のPCがクラッシュして、更新が遅れるなどみなさまにずい分ご迷惑をかけましたが…。その時の状況なのですが、当事者としてはお話ししたいことが山ほどあるのです。

その日は…年末で企業の営業日があと数日と迫っており、私もやけに急いでいたのでした。朝、PCを立ち上げて、ブラウザを開いたのですが、非常に動作が遅く手、すぐに終了しました。そのご、windowsmに付属のゲームなどを開いてみてもやはり同じ状態でした。その日は「すぐに銀行振込などをしなくちゃ!」と思っていたので、パソコンを再起動することにしました。まず、これが間違いでしたね。こういう時は再起動ではなく、絶対終了しなくてはいけません。今になって思えば、立ち上がっているうちに大切なファイルのバックアップを取らなくてはいけないのでしたが…。

とりあえず、再起動をかけたら、今度はwindowsのロゴが出た状態でなかなか終了ができません。ずっと待っていたのですが、30分以上経ち、非常に焦り始めて、待てなくなってしまいました。この時、強制終了しようかとおもいながら、タロットで「強制終了のため電源ボタンを押そうか?それともこのまま待つべきか?」と、二者択一スプレッドで占ったのです。

結果は左の写真の通りなのですが、左側が強制終了した場合の結果です。答えは…「審判 逆位置」が出て、「二度と日の目を見ることができない」。このまま待った場合は『女教皇 正位置』で、意味は…「奨すべき対応です!」とのことでした。やはりこのまま待つべきだったのですが、急いでいた私はしばらくして、電源ボタンを長押しして、落としてしまったのでした。

過去にPCが立ち上がらなくなったりすることが、昔はずい分あったのですが、今のマシンになってから、殆どなく、油断していたのでした。ちなみに過去のトラブルのときは最終結果に『魔術師』が出るなど、その都度、タロットは正解を出してくれていたのでしたが…。

今は少し余裕を持って語れるようになりましたが、その日以来数日は腰が抜けたように膝がガタガタして、生きた心地もしない有様でした。みなさんはあまり関心がないかもしれない話題ですが、まだまだお話ししたいことはたくさんあるのです。

瑛利奈

明けましておめでとうございます。

年が明けてからずい分経ってしまいましたが、遅ればせながらみなさまに新年のご挨拶を。

今年は平成最後の新年となりますね。天皇陛下のお誕生日に生まれた者としては、平成とともに退位しなくてはいけないような気持ちになっていたのですが…。昨年の私の誕生日の日には誕生日の朝にに書いたように大きな虹の橋を見たのですが、やはりこれは祝福のメッセージなどという甘いものではなかったのでした。では「何か?」というと、それは…映画のエンドロールのようなもの。つまり「サヨナラ」への道だったのです。

みなさまは現在、トランジットの太陽が山羊座にいることはよくご存じだと思います。また私の私の太陽が山羊座だということも。太陽とは本人の意思など本人そのものを表すように解釈しますが、「その人にとっていちばん大切なもの」という意味でもあるのです。そこを現在、シリアスな土星が通過している…。そしてこの間空にかかった天国へ架かる橋…。更に平成最後の天皇誕生日…。これらのキーワードを掛け合わせてだ多結果は—!「私のいちばん大切なものがサヨナラしていく…」…そう、これだったのです!

そして、誕生日から数日が経ち、12月26日の昼前ごろ、私がいつも使っているコンピュータがクラッシュしてしまったのでした。土星は太陽系の中の警察のような星です。後で解釈すると…土星は私に「いちばん大切なものは何か?」を教えてくれたのでしょう。PC復旧については、書きたいことは山ほどあるのですが、あまりお正月らしい話題ではないので、今日のところはこれくらいにしておきます。ちなみにまだ私のPCは復旧途上なのですが…追ってご報告をいたします。

瑛利奈

「タロット館」から見たお正月の富士山

誕生日の朝に

冬至も過ぎて、太陽は山羊座の二日目へと度数を進めてきました。今朝方雨が降っていたのに、日差しが見え始めたので外へ出てみると、パラパラと大粒の雨が。宅急便の人とすれ違い、「雨ですね」などと話ながら「もしや!」と思い、庇づたいに部屋へ戻りました。ここ山手は高台なので、北側には東京湾の向こう側やみなとみらい、西の方は箱根山などが見えるのです。急いで窓へ駆け寄ってみると…。やっぱり!虹が出ていました!それも、今まで見たこともないような大きな虹のプリッジが!あまりに素晴らしい光景なので、みなさんに見て頂きたくなりました。でも私は「これが誕生日のプレゼントだ!」などとおこがましいことを考えるタイプではないので、あしからず。

瑛利奈

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プレゼントありがとうございます!

「瑛利奈の山手タロット館」に鑑定にみえたお客様から、誕生日のプレゼントを頂いてしまいました!私自身が誕生日を忘れて(?ようとして?)いたのに、こんな素晴らしいお花をくださるなんて!嬉しすぎます!

また、サイトをご覧になって下さっているみなさま、何年にも渡って、また細部まで目を通して頂いて、本当にありがとうございます。「お礼とご挨拶をしなければ!」と思いつつ、そのままになってしまって、申し訳ありません。誕生日を機会に反省しております。

また、12月23日といえば、天皇誕生日です。テレビで天皇陛下が平成最後のご挨拶をしていらっしゃるのを見て、その謙虚なお姿に感心するばかりです。来年からは、「今日は何の日?」になるのでしょうね?

平成になって、自分の誕生日が祝日になってしまい、なんとなく逆に肩身の狭い思いをしながら、また、年の瀬だというのに銀行を始め公共機関がお休みというのも不便に感じてきましたが,また祝日になったら、この不便さも続いてしまうのでしょうか?などと、贅沢なことを考えたりしております。

みなさま、どうもありがとうございます。

瑛利奈

山手には椎の木が…

「山手タロット館」には椎の木がたくさんあります。そもそもここ横浜山手には昔から自生している椎の木の古木がとても多いのです。タロット館の椎の木もひょっとすると古いものでは樹齢90年を超しているかもしれません。椎の木は秋になると実を付けるのですが、今年は剪定しなかったせいか、椎の実がとても豊作で、二三日前から、たくさん落ちるようになりました。私も子どもの頃はよく椎の実拾いをしたものですが、先日、子どもさんのいる方が鑑定にみえることになっていたので、椎の実を拾ってあげてみようかな?と思いついたのです。

あっという間にちょっとしたナッツのパッケージくらいの量が収穫できました。多分「これは食べられるの?」と聞かれると思い、試しに自分でも食べてみよう!ということになりました。ネット検索をすると、結構、椎の実愛好家の方がいらっしゃるのを知ってびっくり。料理法としては「水に浸けてからフライパンで煎る」というのがいちばん一般的なようです。もうひとつ「封筒に入れて電子レンジに入れる」という方法があり、これは簡単だということなので、試してみました。ところが椎の実が爆発してあえなく撃沈。自己責任でやるのならいいですが。決して人に勧められる方法ではないようです。

 

 

また、椎の実調理法で「茹でる」というのは殆どなかったので、もしかしたら茹で栗のようになるかと思い、茹でてみることに。

しかし、縄文人が食していたという自然派の食べものは決して甘いものではなく、粒が小さい割りにいくら茹でても柔らかくなりません。茹で栗の所要時間は40分だそうですが、同じくらい茹でてから付け汁に浸けて様子を見ることにしました。一部はじけてきたものを食べてみると、栗とカシューナッツの間のような味か?それに生米を足したような感じです。なんだかんだいいながら、椎の実を食するのは難しいと、さらに新しく落ちた実を拾っている私でした。

瑛利奈