満月、6日(金)に答えが出る…!

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このところテレビの報道は衆議院選での「希望の党」の話題で持ちきりとなっています。そんな中、今週の星の配置はかなりダイナミックです。先週は意地悪く問題の細部をつつくような動きが多かったのですが、今週になって…順行に転じたばかりの冥王星が至るところに顔を出して来て、キーマンのような動きをしています。冥王星は…今では準惑星にまで降格してしまいましたが、太陽系のいちばん外側に位置する天体です。意味は…「極限」、そして「逆転」、「再生」…。また、火のように激しく燃える性質でもあります。この冥王星が2日(月)には火星を、4日(水)には金星をサポートして、その活動をトコトン高めたり、深めたりしていきます。

今週の星は一定の方向へ動きが始まると、トコトン極限まで極める傾向を持っています。火星はアクションや争い事、競争などを司る惑星です。また、金星は愛情や協調を意味します。つまり、今週の動きの特長としては…競争も、協調も、ひとつのベクトルが示されると徹底的にそちらへ振れていく…ということになるでしょう。秋分後の改革が一挙に始動する感じです。これは私達のプライベートにおいても同じです。新たな目標に向かって、スピーディに物事が進行していくでしょう。

また冥王星の特長として、「秘密を暴露する」一面もあります。これまでのベールを引き剥がして、事実を突き止めたい人や、謎めいた問題の答えを追求したい人にはうってつけのチャンスとなります。

6日(金)は牡羊座の満月です。満月は物事が成就する日。仮に成就しなくても結果が出る日なのです。これまでの新しい挑戦の手応えが出てきたり、努力の成果が実るなど、この6日(金)が当面のゴールとなるでしょう。

その後、今年は…週末の7日(土)~9日(月)までが連休になります。星も連休を反映してか?活発だった動きも突然スローダウン。特に8日(日)は愛の星、金星が土星とスクエア(90°)の不調和座相を作り、私達の気持ちを悲観的に誘導します。新たな現実の壁の存在に気付くことにより、これまでの盛り上がっていた雰囲気が一気にそがれて、ガッカリしてしまうかもしれません。しかし、これも真実を探求するための調整のひとつです。現実から目をそらさずに個々に対応する気持ちがあれば、怖れることはないはずです。

OCT 2 2017

瑛利奈

(C)ELINA

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