冬至図。新たな日本の運勢へ

12/20~12/26

欧米でオミクロン株が急拡大したり、大阪のクリニック放火事件など、選集は不穏なニュースが目に付きましたが…。

週明けの20日(月)は…午前9時31分に太陽が木星とセキスタイル(60°)の好調座相を形成して、10月15日以来の二ヶ月ぶりのラッキーディでした。これは…先週から予告しておくべきでしたね。失礼いたしました。20日の月の位置は蟹座の前半。午後5時16分には牡牛座の11度にある天王星とセキスタイル(60°)を作るなど、概ね順調な流れで一日が終わりそうです。

21日(火)は…射手座最後の一日となります。射手座の太陽はすでに他の重要な惑星とのアスペクト(星同士の関係)はなく、太陽は残る射手座の29度を過ぎゆくのみ。午前5時18分に知性の星=水星が天王星とトライン(120°)を作って、水星パワーは元気いっぱいです。また、午前11時59分に月も海王星とトライン(120°)といういい関係を作ります。頭の働きもよく、いいアイディアが出そうな午前中です。日没後は急にマッタリした雰囲気に変わっていきそうです。

22日(水)午前0時59分、冬至です。この時刻に日本の運勢も新たなホロスコープへ書き換わることになります。下に2021年の冬至図を載せましたが、月と天王星以外は全部地平線下という地味なチャートです。十大天体のうち、7個までがマイナスサイン。しかも太陽、水星、冥王星、金星、天王星が地象サインです。さらに天王星以外の4個の天体はすべて山羊座。一見大人しそう似見えますが、ASC、MCなどのポイントも入れて、カーディナル・サイン(基本サイン)に多くの星が分布しています。カーディナル・サイン(基本サイン)は活発に動く性質も持つので、目まぐるしく情勢が変わる冬になりそうです。アラビック・パートを観ると、土星と天王星が「病気のパート」に入っているのが気にかかりますね。しかし、「Water Journeys」、「 Land Journeys」という2つの旅行のパート、両方ともに海王星が入っていますから、海外旅行はまだまだ危なそうです。おまけに「 Land Journeys」の方には自己犠牲を表す小惑星=ベスタもスクエア(90°)で入っています。でも、政治は比較的と順調に進みそうです。

23日(木)…太陽が山羊座に入ってから重要なアスペクト(星同士の関係)はナシ。水星の動きが目立つ日です。気分をリフレッシュして、新しい風を入れたい一日です。

24日(金)今夜はクリスマスイブですね。残念ながら、星の配置は土星が天王星とスクエア(90°)を作って、警鐘を鳴らしています。国際関係に波瀾があるのかもしれません。午後5時24分、月が乙女座へ入ってから、少しホッとできそうです。午後11時4分に月は太陽とトライン(120°)になり、安定感が増すでしょう。清潔感に満ちたクリスマスイブです。

25日(土)も引き続き乙女座の月が続きます。夜になって、またもや!金星が冥王星と合(0°)を作ります。これは…ごく最近経験しましたね。週末、愛情運に異変… の週、12月11日にも同じ金星が冥王星と合(0°)がありました。あれから二週間ですが、ちょうど一週間後にあたる19日に金星が逆行したのです。25日(土)、金星が再度同じポイントへ戻って来て、冥王星と合(0°)です。前回(11日)、「反社会的な秘密の扉を開けてしまう」ディーブなアスペクト(星同士の関係)と書きましたが、運命が「やり残したことはないかい?もう一度チャンスを与えてやるよ!」と言わんばかりの再チャレンジの入口になる日です。みなさんの中には「ノーマルな方へ戻ればいい」考える方がいらっしゃるかもしれませんが、アブノーマル×アブノーマル=ノーマルとはなかなかいかないものです。フォローしたつもりがさらに深みにはまる可能性の方が多いかもしれませんね。

26日(日)は乙女座の月が多くの惑星たちと関わりを持ちます。午前5時から夕方の5時にかけて、山羊座の水星、金星、冥王星とトライン(120°)の好調座相を作ります。途中、海王星とオポジション(180°)も入りますが…。楽しみが多い休日になるでしょう。

今週は…日本のホロスコープが書き替えられて、占星学的には新年くらいの新たなスタートといえる週です。冬至図に変わった日から昼間の時間が少しずつ長くなります。春が待たれる時期にさしかかったということですね。

DEC 20 2021

瑛利奈

(C)ELINA

おうh

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