4日は日食。地球に負荷が…

11/29~12/5

先週26日、世界保健機関(WHO)は南アフリカで検出された新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」をを「懸念される変異ウイルス(VOC)」に指定しました。ここから世界の株価が暴落するなど、世界的な不安が高まっています。こうして私が「今週の運勢」を書いているなか、岸田総理はいち早く外国人の新規入国を一時的に原則停止する方針を表明しました。この「オミクロン株」が最初に南アフリカで確認されたのは11月9日だそうですが、今思えばこの週は11日=火星&土星スクエア。今後の指標にに書いたように星の配置がとても困難だった時期です。また、今月(11月)19日は歴史的な部分月食、解放へ。そして19日、部分月食があり、不吉な期間の始まりでした。そして…月食の次に来るもの、それは…日食です!

29日(月)は…乙女座の第3デークの月から始まり、日没後、月は天秤座です。「オミクロン株」がメディアを騒がせているわりには落ちついた星の一日です。午前5時18分、知性の星=水星が自己犠牲を表す小惑星=ベスタと合(0°)に。世界はストイックな方向へ舵を切ったようです。午後11時29分、火星が海王星とトライン(120°)を作ります。今回の政府の対策は上手く稼働しそうです。オミクロン株にワクチンが効くのか?それとも、効果的な治療薬があるのか?「薬が効く」アスペクト(星同士の関係)です。

30日(火)も引き続き星のは位置は落ちついています。天秤座の月は…太陽、水星、土星といい関係(小三角)を作り、午後4時18分には水星が土星とセキスタイル(60°)の安定したアスペクト(星同士の関係)を形成します。午後11時37分、太陽がキローンとトライン(120°)。専門家の先読みがいいことを表しています。

早くも水曜日から12月です。1日(水)、水星に替わって今度は太陽が土星とセキスタイル(60°)を形成。シリアスではありますが、安定したアスペクト(星同士の関係)です。世の中の雰囲気は株価のように低値安定といった感じです。ただ、気にかかるのは…午後10時22分の海王星のステーション(いったん留まって、向きを変えること)です。逆行していたものが順行に変わるのですから、結果的にはいいのですが、一定の地殻変動などへの影響はあると思われます。

2日(木)は重要な天体同士のアスペクト(星同士の関係)はありません。一日を通じて月は蠍座。何となく不安な雲行きを感じさせる一日です。少し悲観的な方へ予想がブレる可能性も。

3日(金)も午後9時12分まで月は蠍座です。ニュースによると、東京では一年でいちばん日の入りの早いのは…今年は11/28~12/13だそうです。昼が短いのは冬至だと思うのですが、日没雅早いのは丹沢や箱根山があるからでしょうか?この情報に相応しく、3日は新月直前の三日月で、月の位置は太陽から見て秘密と障害の12ハウス。一年でいちばん暗い雰囲気の一日…といっても過言ではないでしょう。しかし、月のアスペクト(星同士の関係)は悪くないので、心静かに過ごせる日になりそうです。

4日(土)は皆既日食です。とはいっても観測できるのは南極です。日本では観測できませんが、時刻は日本時間で午後4時42分頃です。見えないとはいっても、少なからず影響はあります。いつもいうように月食~日食のサイクルは占星学的には不吉な暗示を持っています。太陽、月、地球が正確に一列に並ぶ時ですから、いつもに増して過剰な負荷がかかる時です。新しいチャレンジはもう少し待った方がいいでしょう。

5日(日)になると少し星が和らぎます。午後2時7分、射手座の月が水瓶座の木星とセキスタイル(60°)の安定座相に。

今週は…海王星のステーションと順行、そして皆既日食と、地球を取り巻く太陽系の環境はとても過酷です。テンションが張り詰めてピリピリしている感じです。こんな時には健康な人でも肩が凝りやすいものです。特に悩みを抱えている方は持ち堪えられずに早く肩の荷を下ろしたくなるかもしれません。しかし、そう思っているのはあなただけではないのです。世界中の人がピリピリしている時期ですから、キッカケをつくると大騒ぎ人ル可能性も。私はあまり我慢を強制するのは嫌いな方ですが、今週ばかりは気持ちをコントロールして安らかに過ごして頂きたいと思っています。

NOV 29 2021

瑛利奈

(C)ELINA

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です