9月最終日がハイライト

9/27~10/3

27日、東京の新型コロナウイルスの感染者数は200人を下回り、約半年ぶりというレベルまで減少しています。いいニュースではあるのですが、「何故ここまで減るのか?理由がわからない」というのが専門家の見解だそうです。たしかに9月23日に書き替えられた秋分図 満月~秋分、日本の運勢が変わる に掲載した日本の秋分図も、国民の健康を表す6ハウスにはオールマイティの幸運星=木星がテナントしていますが…。私の実感では…国民のみなさんの衛生観念と感染症への知識が専門家の予想を上回るほどアップしたのではないでしょうか?最近は人々の行動が毎日のニュースで発表される感染者数に非常に敏感に反応して、制御されているように感じます。

27日(月)は…29日に自民党の総裁選を控えているにもかかわらず、水星が逆行します。時刻は午後2時10分、度数は天秤座の25度になります。水星逆行は…水星の所管であるコミュニケーション全般に影響のある出来事です。一度決まった問題がやり直しになったり、契約事や、ひいては結婚のための入籍なども、その後うまく行かなくなることが多くなるといわれています。逆に水星逆行のときにオススメな仕事は…機器のメンテナンスなどの作業です。修理のためや、契約前の調査などに念を入れるといいでしょう。

28日(火)は重要な惑星同士のアスペクト(星同士の関係)はありませんが、双子座の第3デークまできた月が木星や水星とトライン(120°)の好調座相を作ります。物事が妨害されることなく、スムーズに進展する日です。

29日(水)は実質的に日本の総理大臣が決まる、自民党の総裁選ですが、一度では決まらず、決選投票に持ち込まれるとの前評判のようです。この日は蟹座の月が午前10時56分に太陽とスクエア(90°)になり、半月。タイミングとしては減光期…これから半月がより痩せ細っていく時期です。まずは、当面の折り返し点という感じです。

30日(木)…9月の最終日には重要な惑星のアスペクト(星同士の関係)が重なります。今週の中ではハイライトともいうべき日です。午前1時13分、金星が海王星とトライン(120°)を形成。理想主義で楽観的なアスペクト(星同士の関係)です。午前7時19分、太陽が土星とトライン(120°)を作ります。太陽と土星という、太陽系の権力者が相まみえて手を結ぶ形ですから、総裁選に関して、私達国民は納得できるのではないでしょうか?また、緊急事態宣言解除に関しても、納得して次へ進めそうです。

10月1日(金)になると、不調和座相が目立ってきます。午前8時31分には金星が木星とスクエア(90°)を形成。両者とも幸運といわれる惑星ですから、凶意は少ないのですが、幸運を信じすぎて裏切られる暗示です。緊急事態宣言解除の初日ですから、リバウンドにつながる行動が各所に見られるのかもしれません。少なくとも消費マインドは煽られますから、浪費には注意が必要です。午後11時26分、逆行中の水星が冥王星とスクエア(90°)を形成します。9月22日に水星が順行で同じアスペクト(星同士の関係)ができていますので、同じような問題が蒸し返すのかもしれません。一度決まったことを覆そうとする力が動く暗示です。総裁選などに関しても、裏事情が取り沙汰されることも。

10月2日(土)になると、ようやく順調な流れが強くなります。獅子座の月は太陽とセキスタイル(60°)の調和座相。その後、午後4時47分には金星が冥王星とやはりセキスタイル(60°)を形成。一度壊れかけたものが修復されて、復活するアスペクト(星同士の関係)です。昔の恋人とやり直したり、トラブルが多かったカップルが和解するなど、粘り腰で頑張るといいでしょう。

10月3日(日)は…日没まで月は獅子座です。しかし、何となくテーマが絞りきれない日です。午後5時37分に月は乙女座へ。その後、午後9時19分、戦いの星=火星が癒やしの小惑星=セレスとトライン(120°)を作ります。闘いで疲れた身体を癒やしモードへシフトするタイミングです。

今週は…10月1日を除き、比較的安定した星の動きが続いて、いい一週間になるでしょう。しかし、週明け早々からの水星逆行が痛いですが、デテイルは最後に決めることにして、今後の方針を定めるにはいい時です。なかでも9月30日が非常に重要な日です。これから手がけたいテーマがある方は、この日までにスタートしておくことですね。

SEP 27 2021

瑛利奈

(C)ELINA

 

 

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