10日、北極で金環日食

6/7~6/13

先週の「瑛利奈の今週の運勢」に 4日は女神が微笑む日 と書きましたが、その日は「低気圧や前線の影響で、全国的に荒れた天気」になるとの予報でした。「これでラッキーディなのかなぁ?」と思ってところ、突然「上野動物園のパンダに妊娠の兆候」とのニュースが流れました!これで世の中の雰囲気は一気に明るくなったのです。やっぱり幸運な日にはそれに相応しい話題があるものですね。その後、スポーツニュースでは陸上の山縣亮太選手が9秒95の日本新記録をマークしたり、全米女子オープンで笹生優花選手が優勝したり、スケートボードでW優勝など、楽しいニュースがメジロ押しになりました。これからオリンピックを開催したいという意見がどんどん増えていきそうです。

今週、7日(月)、月は牡牛座の前半を通過して、夕方には天王星と合(0°)、土星とスクエア(90°)を形成しますが、波瀾というほどではありません。

8日(火)から9日(水)深夜にかけて、牡牛座の後半の月は海王星、冥王星、火星と好調座相。いずれも凶星ながら順調な動きです。

今週、最大のイベントは10日(木)の日食です。時刻は午後7時52分。日没後になり、日本では観測することはできません。みなさん、下の画像を見て下さい。カナダ北東部からグリーンランド、ロシアにかけて、金環日食となります。同時に午後7時52分は新月です。ここから新たな月のサイクルが始まりますが、日食の洗礼を受けてのスタートはあまり喜ばしいものではないですね。油断すると、これを契機に新型コロナウイルスの感染者数が増える可能性もあるでしょう。

11日(金)は双子座の11度で太陽が逆行中の水星とコンジャンクション(0°)を作ります。占星学では太陽&水星の合(0°)は「水星が太陽の熱で焼き尽くされて主体性を失う」といわれています。言い換えれば太陽は「お上(かみ)」、水星はシンクタンクです。例えば、分科会の尾身会長の声が政府の圧力に掻き消されるような状態です。または、IOCという大きな組織に小池都知事が発言できない…といった状況かもしれません。11日の午後10時33分、蟹座を通過していた火星が獅子座へ移動します。これまで火星に苦しめられていた牡羊座さん、天秤座さん、山羊座さんは少し楽になるかも。特に牡羊座さんには火星が応援してくれる有り難い配置です。天秤座さんも少し有利になります。代わって、水瓶座の土星と牡牛座の天王星コンビに苦しめられていた水瓶座さん始め、牡牛座さん、蠍座さんなどフィックスドサインのみなさんにとっては、さらに火星という難敵が増えることになります。獅子座さんにとっては…たしかに火星は味方してくれますが、あせって攻撃的になりすぎないよう、注意が必要です。少なくとも、この日を境に太陽系のパワーバランスが少し変わるでしょう。

12日(土)は月が蟹座の第二デークへ入ってきます。愛の星=金星は6月2日から蟹座を通過中ですが、今日は蟹座の11度です。午後3時59分、月が金星と合(0°)に。和やかな土曜日になりそうです。

13日(日)午後2時38分、蟹座の金星が牡牛座の天王星とセキスタイル(60°)の好調座相を形成します。これは予期せぬラブロマンスに遭遇する暗示です。特に主役は蟹座さんです。同じく水象サインの蠍座、魚座のみなさんも愛のチャンスです。ちょうど前日からいい流れが始まっているので、できればすぐ計画を立て始めるといいでしょう。その他のサインの方も諦めずに。それぞれ直近のテーマに新しい展開が期待できるかもしれません。

また、今週の時の人、山縣亮太選手、笹生優花選手のホロスコープを調べてみましたが、二人とも今の太陽と同じ双子座さんでした。占星学的にもまさに「時の人」ですね。

JUN 7 2021

瑛利奈

(C)ELINA

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