変異株の元凶、天王星

4/26~5/2

4都府県を対象として、25日から3回目の緊急事態宣言が発出されました。先週のタイトル「時代は新たなフェーズへ」に書いたとおり、今回の緊急事態宣言は前回よりもより厳しく、大型のデパートやショッピングモールに加えて、酒を提供する飲食店にも休業要請が出されることになりました。23日夜に菅総理が会見を開き、まさに前回の記事通り、「22日(木)は最後の平凡な一日」となってしまいました。今回の新型コロナ感染拡大を招いた原因はイギリス型変異株ですが、この「変異」というキーワードは先週末、金星や水星と合(0°)を作った惑星=天王星が持つ性質なのです。金星や水星に続いて、まだ合(0°)を作る天体はあるのでしょうか?今週は、これから…まだまだあるのです!

26日(月)の星は…比較的穏やかです。午前7時19分に水星と金星が合(0°)を作ったり、午後9時39分、天秤座の月が木星とトライン(120°)という好調座相を形成するなど、いい流れです。新しい「何か」、願い事や申請したいことなどがある場合は、26日に行動に移すといいでしょう。

27日(火)は…午後12時31分に蠍座の満月です。27日の午前中もラッキーなアスペクト(星同士の関係)がいくつも重なります。幸運を掴むためのチャレンジは12時31分までに済ませておくべきです。夕方ごろから一気に星が冷え切ってきます。

28日(水)午前5時1分、いままで順調に進んでいた冥王星がいったん留まって、逆行し始めます。冥王星は小さい上に地球からかなり距離がありますから、直接的な感覚は乏しいのですが、世界の潮流を変えるような潜在的な力を持っています。戦争や地殻変動…といったような物騒な出来事を引き起こすこともあります。また、逆行ですから、株価などのこれまでうまくいっていた経済活動に変調を来す可能性も。冥王星の逆行は秋まで続きます。慎重に見守っていきたいところです。

29日(木)はGWの初日。小池都知事がいうところの「全然楽しくないゴールデンウィーク」の始まりです。しかし、星の配置はそれほど悪くはなく、とはいえ、射手座の月が太陽、天王星とインコンジャクトという、方向性が見えないアスペクト(星同士の関係)です。こんな時は前進するか?後退するか?の二択ではなく、別な空間へ飛翔する新たなツールを見つけるべきです。新しいことに興味を持ってみると、意外な世界が広がるかもしれません。

30日(金)も水星が海王星と好調だったり、イマジネーションを広げるにはいい日です。過去に諦めたテーマなど、もう一度調べてみたら、いい方法がみつかるかもしれません。諦めた相手との関係も相手の状態や気分がすっかり変わっていたりする可能性も…。再チャレンジ、再リクエスト、そして、もう一度弁解する…こんな粘っこい姿勢も必要です。

5月1日(土)…いよいよ大御所の太陽が天王星と合(0°)を作ります。幸い、深夜から月は山羊座。山羊座の月が午後7時12分には天王星、午後8時11分には太陽とトライン(120°)の好調座相を作って、必死に事を荒立てないように取り持ってくれます。しかしながら、世の中の流れについていけない私達のこころは攪乱されてしまうでしょう。

5月2日(日)、午後6時18分、水星が冥王星とトライン(120°)を形成します。新たな事実が明らかになる可能性が…!同時にこの日は水星、冥王星、また山羊座の月が大活躍をして、私達を飽きさせないような楽しい夢を見せてくれるでしょう。楽しくない緊急事態宣言下で一服の清涼剤となりそうです。

今週はコロナ禍とはいいながら、そこここに楽しい未来への芽を見つけることできそうな星の配置もあります。こんな時こそ、あなた自身が何を求めているのか?が分かったりもします。目先の流れ荷惑わされて腐ったりしないで、あなた独自のセンスで新しいものや楽しいものを見つけてみてはいかがですか?

APR 26 2021

瑛利奈

(C)ELINA

 

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