社会のうねりが変わる…

2/22~2/28

前回…「潮目が変わる」と書いた18日、橋本聖子氏が東京五輪・パラ組織委会長に選ばれて、まさに潮目が変わりました。18日の夜から太陽が魚座へ入って、蟹座の森喜朗総務省幹氏批判は影をひそめ、次のターゲットは魚座からみてスクエア(90°)となる、射手座の菅義偉総理に変わりました。女性差別の議論が深まらず、今度は総務省幹部の接待問題へと移り変わって行くこの日本の国会やマスコミの風潮は困ったものです。

かくして潮目が変わった週明けの22日(月)は…蟹座の月が魚座の太陽と調和して、穏やかな一日になりそうです。

23日(火)は令和になって二回目の天皇誕生日ですが、今年はコロナ禍のため、茶会は実施せず、祝賀行事は最小限になるそうです。天皇陛下は即位されてから自粛続きでお気の毒ですね。

24日(水)も引き続き重要な天体同士のアスペクトはナシ。23日から24日にかけて月は蟹座ですが、現在水瓶座に集まっている土星、水星、木星、金星はすべてインコンジャクト(150°)という中途半端なアスペクト(星同士の関係)で次々とパスを送っていきます。しかし24日は午後12時58分に牡牛座の火星だけがセキスタイル(60°)の調和座相を作ります。繊細な感情の動きが決断の決め手になるでしょう。

25日(木)午前10時50分、牡牛座の火星が冥王星とトライン(120°)を形成。新たな事実をもとに大きく事態が変わる暗示です。それに伴い力の衝突があるでしょう。ダイナミックな事件が起きそうな一日です。午後10時11分、愛の星=金星が魚座へ入ります。時の人が変わりそうですね!魚座さん、蟹座さん、蠍座さんがまさに愛と幸せの主人公に。

26日(金)、午前6時12分、太陽が天王星とセキスタイル(60°)という好調なアスペクト(星同士の関係)を作ります。2月後半の重要なテーマが降って湧くような一日です。ITや新システム、思想や哲学など、新しいことを採り入れるチャンスです。それには一夜漬けでは間に合いませんので、今週は26日(金)に計画を実行できるように、週の頭から周到に準備しておくといいでしょう。多少の反対や抵抗はあるかもしれませんが、細部に囚われるとチャンスを逃してしまう可能性も。

27日(土)は満月です。時刻は午後5時17分、月は乙女座の8度。このところのテーマに答えが出るときです。正義は多数派に宿るでしょう。

28日(日)は…日曜日にもかかわらずナーバスな週末です。多くの問題がまとまらず、プレッシャーの多い一日になりそうです。夜半になって、意外な事実が判明することも。

今週は…前述のように26日(金)までの行動が大切です。年明け以来、最近の星は常に真剣勝負。甘えたところは見当たりません。また、このところ社会の大きなうねりも変わってきています。後戻りは許されないので、その道の専門家のアドバイスを求めてから正解を出すようにすることですね。

FEB 22 2021

瑛利奈

(C)ELINA

 

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