水瓶座開門!太陽が土星と出会う

1/18~1/24

日食後、初めての新月を迎え、先週はすべてがリセット。新しい時代が始まった実感がありました。また、新型コロナウイルスの話題に掻き消されてしまうなか、私は11日の「瑛利奈の今週の運勢」、ダイナミックな星が時代を変える…の1月14日(木)の項目に、天王星の動きが「地殻変動を起こすなどの影響力はある」と書きましたが…。本当にインドネシアのスウェラシ島で15日深夜マグニチュード6.2の地震がありましたね。今週は先週に引き続き…というよりさらにダイナミックな星の動きがある一週間になります。

週明け早々、18日の午前7時49分、木星が天王星とスクエア(90°)の不調和座相を形成します。これは…私達が強いられた規制にイラついて、現状に不満を感じるアスペクト(星同士の関係)です。たしかに最近は菅総理の不支持率が支持を上回ったりなど、私達の不満は現政権に向かっているのかもしれません。これに対し、この木星が天王星とスクエア(90°)というアスペクト(星同士の関係)は私達国民にもう少し「冷静さと忍耐力を持ちなさい!」と諭しているかのようです。こうした流れから考えると、今日18日から通常国会が召集されていますが、この星の下にコロナ対策に関して国家の権限を強める法案を取り決めるのは、のちに後悔を残すことになるかもしれません。

19日(火)は…牡羊の前半を通過する月のアスペクト(星同士の関係)もよく、今週のなかでは落ちついた一日になりそうです。

20日(水)午前5時39分、太陽が水瓶座へ入場します。昨年(2020年)の12月17日~19日に土星、木星が揃って水瓶座へサインを移動ましたが、それ以来、太陽とは何の交渉もなかったのです。「新しい時代が始まった」といわれながらも、太陽とは異なった舞台で土星、木星が他の惑星たちを相手にしていたのです。そしてまた、現在の日本の国の運勢=冬至図では太陽は私達「国民」を表しています。これからは…元旦の天皇陛下の一般参賀のように初めて水瓶座の土星、木星が私達に実際の姿を見せる段取りになっています。20日(水)は…まず、私達のために「水瓶座の門が開く日」とでも考えたらいいでしょう。

21日(木)は…午前3時55分に月が牡牛座へ入り、大荒れになりそうな一日です。午前5時37分、牡牛座の火星が天王星と合(0°)を作ります。火星も天王星も、無謀な熱気を孕む血気盛んな惑星です。またアメリカで一騒動あるかもしれませんね。火種を孕んだ世界各地で要注意な星の配置です。穏健な日本でもいろいろな事件が起きそうな気配です。

22日(金)は前日(21日)の騒動に感情的な要因が絡んで、本質が見えなくなる暗示です。敵を見誤る怖れもあるので、まずは冷静さを維持しましょう。

23日(土)、午後4時48分、今度は火星が木星とスクエア(90°)の凶角度を作ります。今週起きた一連の騒動や不満がピークに達するタイミングです。火星は「行動」、木星は「拡張」という意味を持ちますから、感情に端を発した行動にさらに火に油を注ぐようなことになります。

24日(日)午後12時1分、今週のテーマである重大なイベントが!水瓶座の太陽が土星と合(0°)を作るのです。度数は水瓶座の4度20分です。これにより、未来の方向性を決める重要な惑星=土星が「いま何を考えているのか?」いや、私達が「いま何を求められているのか?」が解き明かされるでしょう。この日から未来の方向性が見えてきます。土星は私達に…現実をしっかりと認識し、一歩一歩、堅実に歩いて行くべき道を示してくれるのです。土星が授けるメッセージは仮に厳しいものでも、非常に有意義なものなのです。私達は、謙虚な気持ちでこの1月24日に起きるであろう出来事を受け入れるべきなのです。このように書くと、ちょっと怖いですが、勇気を持って現実に立ち向かえば、解決策は自ずと見えてくるはずです。

JAN  18 2021

瑛利奈

(C)ELINA

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