感情のわだかまりを残す週

11/2~11/8

昨日は大阪都構想の住民投票、3日(現地時間)はアメリカの大統領選と、このところ選挙の話題が多いです。大阪都構想の方は内容よりもネーミングが悪かったような気がします。「大阪府構想」にすれば、もう少し府民のウケはよかったのではないでしょうか。

2日(月)は午前4時5分に水星が土星にスクエア(90°)を作って、あまり気分が盛り上がらない一日になります。今週は重要な惑星同士のアスペクト(星同士の関係)は極めて少なく、一週間を通じて「水星□土星」のみです。その後、午後6時59分に月が双子座へ入ります。

3日(火)…目立つのは月のアスペクト(星同士の関係)のみ。午前9時31分、月が金星とトライン(120°)の好調座相を作って、和やかな祝日が始まります。その後は月もマイナーアスペクトのみで静かですが、不完全燃焼感が溜まりそうです。

4日(水)午前2時49分、いままで逆行していた知性の星=水星が順行(正常な方向)に向きを変えます。これはアメリカ時間では大統領の日、3日になります。水星がいったん止まって前向きに動き始めることでアメリカ国民が覚醒してくれることを祈るばかりです。やはりこの日も重要な惑星のアスペクト(星同士の関係)はナシです。

5日(木)、午前6時45分から月は蟹座です。この日は月が小惑星を刺戟して、生活に密着した問題がクローズアップされる日です。

6日(金)、順行に変わった水星が再度土星とスクエア(90°)を作ります。私達は悲観的な見通しをダメ押しのように再認識させられて、落ち込んでしまいそうです。今週は…私達が今の状況に批判的になる…こんな一週間になりそうです。

7日(土)、蟹座の第三デークへ入ってきた月が山羊座に並ぶ木星、冥王星、土星と相次いでオポジション(180°)という緊張関係を作ります。少し遅れて天秤座の水星とはスクエア(90°)になり、多重的なT字スクエアに。牡羊座の火星も15度にいますから、今週いちばんのテンションが張り詰めた配置です。土曜日ながら、ピリピリした雰囲気が立ちこめて、多くの問題が浮上するでしょう。

8日(日)は太陽が権利の主張を意味する小惑星=ジュノーと合(0°)を作ります。その他、月のトゲトゲしたアスペクト(星同士の関係)が多く、各所で不満が爆発しそうな日です。この一週間はおしなべていろんな問題が燻りそうな時です。問題は…ひと頃と違い、現在は太陽が蠍座という強い「想い」を表すサインにいること。今の納得しない気持ちを心の奥に秘めて、後々まで引きずりそうなのが気にかかります。しかし、みなさんもそれを解決しようとして、あまり言いたいことを吐き出すのも考えものかもしれません。より大きな反撃に遭ってしまったり、問題を難しくすることも。まずは、マイペースで過ごすのがオススメです。

NOV 2 2020

瑛利奈

(C)ELINA

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