太陽が始動する週

9/14~9/20

週明けの14日(月)、自民党総裁選で実質的な日本の総理大臣が決まります。今週は、さすがに!重要な時期だけあって、太陽系の中心となる「太陽」が惑星たちと多くのアスペクト(星同士の関係)を作って、本格始動し始めます。とはいえ、14日(月)はまだ重要な惑星同士のアスペクト(星同士の関係)は見当たりません。午前6時24分には水星が小惑星=パラスとスクエア(90°)を形成。これは…調整が思うようにいかない暗示ですが、声かけ(自民党内の)に偏りがあるのでしょう。午後2時28分には火星が小惑星=ジュノーとオポジション(180°)に。こちらは…主張が通らない人たちの怒りが尾を引きそうです。しかし、みなさんは多分、こんな話は関心がないでしょうね。とにかく14日(月)は至るところで調整がうまく行かず、バタバタする一日になりそうです。

15日(火)午前8時8分、太陽が冥王星とトライン(120°)の好調な座相を作ります。冥王星は刷新したり、潮流を覆(くつがえ)す役割をする準惑星です。ここから推測すると、14日の自民党総裁選、投開票は予想よりも大きく時代を変える引き金になるであろう…ということができます。また、あなたが今までの流れを変えたい気持ちを持つのなら、これを機会にそれを行動に移すといいでしょう。あるいは、あなたが何か重要な秘密を握っていて、これを暴露したいと思っているとします。そんな時はこの15日が秘密暴露のタイミングです。それにより、現状を覆すことができます。

16日(水)午前0時29分、金星が天王星とスクエア(90°)を形成。まだ日付が変わって間もないので、15日の太陽&冥王星のトライン(120°)とセットと考えるといいかもしれません。これもまた、現状を打ち破るにはかなり有効な、インパクトがあるアスペクト(星同士の関係)です。ニュースによると「16日に臨時国会を召集、午後に新首相選出で与野党が合意」したそうですから、新首相選出はのちのち、とてもインパクトがある出来事になるようです。また、金星は愛情問題、天王星は別れを意味しますから、このアスペクト(星同士の関係)は愛情問題にケリを付けたい方の背中を押す役割をしてくれます。逆に今の関係を継続したい方は、そっとスルーしたいタイミングです。

17日(木)午後8時ジャスト、新月です。前回の新月、8月19日以来の月の周期がリセットされ、新たなサイクルが始まります。まさに新政権スタートですね。しかし、新月はゼロからのスタートを意味しますから、案外安倍政権の路線を継承するのは難しいのかもしれません。

18日(金)は午後6時36分、太陽が土星とトライン(120°)を形成します。これは新体制の基盤が非常に堅固なことを表しています。太陽が土星とトライン(120°)を作るのは5月22日以来のことです。一般的にも「基礎作りの日」と考えていいでしょう。また、この日に出た結論は「妥当で、現実的だ」と思っていいでしょう。

19日(土)になると、今週のハイライトともいえるイベントは、ほぼ出尽くします。天秤座の月が同じ天秤座の水星、牡羊座の火星、山羊座の木星、冥王星、土星も加えて二重、三重のT字スクエアを作ります。物事がなかなか前に進まない暗示です。何かを決めたり、話し合いをしたい方は、この土曜日は避けたほうがよさそうです。

20日(日)も不満が噴出しそうな日です。面倒な人間関係を抱えている場合は、その問題に触れない方が賢いかも。また、あいにくショッピングにも向かない日です。ストレスが溜まりやすい配置ですので、「精神修養の日」という感じです。忙しい一週間の締めくくりが精神修養では報われませんが、今週一週間の努力はあとになって必ず実ってくるはずです。じっくりと腰を据えて、いい日を待ってください。

SEP 14 2020

瑛利奈

(C)ELINA

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