週明けの決断が未来を牽引

5/25~5/31

まずは、先週のおさらいから。20日(水)夜、太陽が双子座へ入り、翌日21日(木)に月が天王星と合(0°)、金星が海王星とスクエア(90°)になるのを、私は「世の中はここで新たなフェーズへ入ってゆきます」と書き、そして、後者を「イヤな星の配置です」と書きました。これらの星の動きが…「検察庁法改正案問題」が黒川検事長賭け麻雀疑惑による黒川氏のスピード辞職という意外な決着となることを表していたのに驚いています。この驚きは星の意味から乖離しているからではなく、あまりに星の通りだからです。たしかに海王星スクエア(90°)は不祥事を意味しますし、「新たなフェーズ」というのも安倍政権にとって、明らかに世の中の風向きがアゲインストに変わりました。

今週は…先週ほど大きなインパクトのあるイベントはありません。太陽含め、重要な惑星同士のアスペクト(星同士の関係)があるのは25日(月)のみです。25日(月)は午前8時8分に月が蟹座へ入場。その後、午後3時47分に魚座の火星が天王星にセキスタイル(60°)の調和座相を作ります。これは科学的なおかつ大胆な結論を出して、リーダーシップを発揮してグイグイ進めていけばいい方向へ進む…という意味です。やはり「緊急事態宣言解除」も潔く、なおかつスピーディに、そして科学的な手法で大胆にメスを入れて行くべし…という意味でしょう。25日決断で正解だと思います。

26日(火)も一日を通じて、星は調和的ですが、午後11時46分に太陽が小惑星=ジュノーとトライン(120°)という調和の関係を作ります。これは「弱き者よ、声を上げろ!」というメッセージです。主張したい問題は遠慮しないほうがいいという世の中の流れです。

27日(水)は蟹座の第三デークへ入った月が火星とセスキコードレート(135°)というマイナーの不調和座相を。そして、山羊座の終わりにいる冥王星、木星とオポジション(180°)を形成します。その後、月は獅子座へ入って土星ともオポジション(180°)に。揉め事が多い日です。中でも午前11時50分、昨日登場した小惑星=ジュノーが留まって、順行に向きを変えます。これは…ジュノーの存在感がグーンと強まる暗示です。何かと議論の多い一日になるでしょう。

28日(木)は獅子座の月が太陽にセキスタイル(60°)で月が次第に太っていく増光期たけなわです。リラックスできる穏やかな日ですが、最近は「緩む」という言葉がネガティブな方に使われることが多くなったので、いいんだか、悪いんだか、という感じです。

29日(金)も引き続き重要な天体同士のアスペクト(星同士の関係)はない日です。午後4時35分に月が小惑星=ベスタとセキスタイル(60°)、夜になって太陽がキローンとセキスタイル(60°)に。ちょこっと引き締めモードに変わるタイミングです。

30日(土)は半月です。先週の土曜日、23日が新月でしたから、それ以降の総括といった日です。これからのロードマップがさらにハッキリ見えてくるでしょう。

31日(日)、引き続き重要なアスペクト(星同士の関係)はありませんが、玉石混淆といった感じです。午後に乙女座の月が冥王星、木星と相次いでトライン(120°)の好調座相を作っていきますが、これがこの日の穏やかでハッピーな雰囲気を牽引していくでしょう。やや楽観過剰な傾向はありますが、穏やかに一週間が暮れていくことになりそうです。

MAY 25 2020

瑛利奈

(C)ELINA

 

 

 

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