魚座の太陽が問題解決へ

2/17~2/23

前日の夜、火星が山羊座へ入って迎える17日(月)です。相変わらず新型肺炎のニュースで驚くことばかりの週明けになりました。太陽の度数は17日の時点ですでに水瓶座の27度まで度数を深めていますが、今年の水瓶座の太陽は…1月20日に水瓶座へ入場してから、好調なアスペクト(星同士の関係)をなんと!ひとつも作っていません。太陽が主な惑星と作ったそれは…1月23日の天王星とのスクエア(90°)のみです。やはりこれでは、私達は新型肺炎や政治不信などに惑わされるばかりなのかも知れません。

17日(月)もご想像通り主な天体同士のアスペクト(星同士の関係)はなく、重要なイベントとしては…午前9時53分に水星が逆行を始める…これだけです。午後は射手座の第二デークへ進んだ月が水星、海王星とスクエアを作ります。このポイントは昨年12月8日に武漢でコロナウイルスが発見された時の太陽と海王星の位置にほぼ重なるので、17日(月)はこの問題がクローズアップされるのも仕方がないのでしょう。

18日(火)は太陽が水瓶座の最後の度数=29度まで進んできます。29度という度数は「涙の29度」といわれる疲労しきった位置です。しかし、この日の月とはセキスタイル(60°)で調和。前日よりも穏便な一日です。

19日(水)午後1時56分、太陽は魚座へ入場します。水瓶座を疲弊しながら走っていた駅伝のランナーが次のランナーに襷(たすき)を渡したときのように、度数が0度にリセットされて、太陽は若返ります。その他の星々の布陣も火星、月、木星、冥王星、土星がすべて山羊座。そして天王星は牡牛座ですから、地象の天体が合計6個ということになります。このように地象ばかり、特に山羊座に星が集まるのは1990年にバブルが崩壊した時を彷彿させるような暗めな配置ですが、幸い魚座の太陽にとっては好位置。力を発揮しやすいでしょう。ここから今週の運勢は上向きとなります。

20日(木)は午前2時19分に知性の星=水星が調整の小惑星=パラスとセキスタイル(60°)を形成。問題解明のヒントを暗示するアスペクト(星同士の関係)です。その後、午前4時49分、山羊座の月が幸運の惑星=木星と合(0°)に。いい流れです。その後も、前述の山羊座の惑星たちに月が次々と合(0°)を作ります。20日(木)は今週のヤマ場ともいえる日です。

21日(金)は午前1時前木星が海王星とセキスタイル(60°)の好調座相を形成。木星が海王星にいいアスペクト(星同士の関係)を作るのは2018年の8月19日以来ですから、これは期待が持てますね!今までの不安に満ちた世の中の雰囲気を一気に楽観的に導いてくれるでしょう。その後…午後6時9分、火星が天王星とトライン(120°)の好調座相を作ります。こちらの方は2019年の8月28日以来です。前者、木星&海王星は夢を与えてくれるアスペクト(星同士の関係)。一方、火星&天王星の方は危険を乗り切るスキルを与えてくれます。21日(金)は未来へグンと大きな一歩を切り開くことができる一日となりそうです。

22日(土)は午後11時12分、太陽が天王星とセキスタイル(60°)を形成します。これは夢と現実を結ぶ架け橋になるようなアスペクト(星同士の関係)です。ロマンス運もラッキーです。翌日は天皇誕生日ですから、天皇陛下は幸運な星の下に新たな一年をお迎えになることができるでしょう。

23日(日)は月が未明に魚座へ入り、落ちついた一日です。令和初の天皇誕生日は新型肺炎の影響であいにく一般参賀は取り止めになるそうですが、心配するような星の配置ではありません。ただ、23日は新月まであと31分を残して暮れていくことになります。

FEB 17 2020

瑛利奈

(C)ELINA

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