21日から新たな夏至図に

6/18~6/24

18日(月)午前7時58分、大阪府北部で震度6弱の地震がありました。マグニチュードは6.1でしたが、震源が13キロと浅かったため、揺れが大きくなったようです。被害に遭われた方、心からお見舞い申し上げます。

実は私は先週、友人から「『6月21日に地震がある』という噂は本当か?」と」訊ねられていました。暦によると…19日(火)午前4時39分、海王星が魚座の16度で逆行します。重惑星(外側の惑星)の逆行は地震と密接に関係があるので、私は「19日が怪しい」と友人に返事をしていたところでした。

また、今週は21日(木)が夏至になります。この日の午後7時7分に太陽が蟹座へ入場して、日本の国家の運勢も新たに夏至図へと書き換えられます。

しかし、今度の夏至図は「これは何かの間違いか?」と思うほど、この春の春分図と驚くほど似通っています。ASCといわれるホロスコープの起点が山羊座の2度、MC=チャートの頂点が天秤座の22度。2018年の夏至図は春分図とまったく同じ度数になっています。ですから、土星より外側の速度の遅い惑星は殆ど同じハウスに留まるという状態になっています。国土を表す4ハウスには波乱の惑星、天王星がカスプに極近い位置にいて、これが特に目に付きます。

政府与党を表す天体は金星…。金星は春分図では最下層に位置していたのですが、夏至図では大分上に上がってきました。これは安倍政権がやや持ち直す暗示です。

夏至以降も国土は相変わらず災難に注意というチャートですが、今度は木星が水星、海王星とグランドトラインを形成して、何か良いことがありそうな暗示もありますね。

今週は…週後半になってようやく世の中は運気は回復してきそうです。木星、水星、海王星のグランドトラインは(大三角)は…私達に、自分の利益に汲々(きゅうきゅう)としないで、利他的な優しさを持ちましょうよ!」と言っているかのようです。本当のことをいうと、夏至図が指し示す現実は厳しいのですが、そればかりと角突き合わせて悩んでいても道は開けません。想像力豊かに新たなビジョンを描くことが大成功へ繋がる…。私達が自分自身で夢を紡ぎ出すことを星は望んでいるようです。

JUN 18 2018

瑛利奈

(C)ELINA

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です