土星、冥王星が逆行して激震…

4/16~4/22

国際的には…米英仏が軍事攻撃に踏み切って、シリア情勢は緊迫。国内ではモリカケ問題から始まって、行政のあり方に疑惑がさらに深まっています。今週の星はこれまでの流れを正す方向へ導いてくれる力があるのでしょうか?しかし、今後一週間の星の動向を観察すると、ここで粛正が期待できるほど事態は甘くはないようです。

16日(月)は新月です。午前中に月が牡羊座の26度で太陽と合(0°)…新月として新たな月のサイクルがスタートします。ただ、気になるのは太陽の後ろにピッタリと着く天王星です。天王星は縁切り星などと呼ばれるいわゆる「壊し屋」です。月が太陽と重なってから午後には天王星と合(0°)になります。「さぁ~、ズバズバ行くよっ!」と勇ましいかけ声が掛かるかのような配置です。

17日(火)は愛の星=金星がひとつは木星と不調和(180°)。続いて冥王星とトライン(120°)の調和の関係を形成。金星は私達の感情に働きかけますから、一方では夢を見させておいて、片方でぶち壊す…。私達の想いはエレベーターのように上がったり下がったり弄ばれてしまいそうです。

18日(水)が今週で(いや、今季でかもしれません)いちばんの波乱の日です。午前9時29分、今まで粛々と世界の秩序を司ってきた土星が逆行に転じます。喩えてみれば…これはこれまで10万人体制で警備にあたっていた警察官が5万人に減ってしまうような感じ…とでもいったらいいのかも。土星の逆行により、この世界の秩序を守ろうとする力が手薄になってしまうのです。その後、午後10時55分、太陽が牡羊座の28度で待ち構えていた天王星と合(0°)を形成…。天王星は前述のようにクレージー、そしてハプニングの惑星ですから、この世界の正義を司る太陽が「これからルールを変えてやろうじゃないか!」と、方針転換に乗り出すようなイメージです。

そしてさらに…いちばん怖ろしいのが最後に控えている冥王星です。これが22日(日)午後7時2分に逆行に向きを変えます。これを機に世の中の流れを変えたい勢力がすべて出揃った感じに。一波乱も二波乱も起きそうな今週の星…。私は「お手柔らかに!」と、神様に手を合わせて祈りたくなってしまいますが…。ただ…そう思うのは私だけでしょうか…?

APR 16 2018

瑛利奈

(C)ELINA

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