14日、今季最高のラッキーディ!

3/12~3/18

先週の占いの最後に…「今まで目に見えなかったものが表面に出てて」、「休み明けから大きな動きが」と、書いたのですが…。まさに森友学園問題で財務省が国有地取引に関する決裁文書の書き換えがあったことを認め、週明けは大変な騒ぎになっています。

思えば昨年、12/18~12/24の週のことでしたが。私は2017年の冬至図を観て、「今度の冬至図では与党はかなり追い詰められる…と。そして、国民感情はかなり政府に批判的」になるだろうと書きました。安倍政権はこのところさして不利な様子ではなかったのですが、冬至図が書き換わる春分を前にして、「とうとう来たか!」という感じです。

しかし、週明け以降の星の動きはまたしても好調なアスペクト(星同士の関係)が多く、12日(月)は調整が入る程度。13日(火)は夜になってちょっと凹む配置です。金星が土星とスクエア(90°)という私達にとって失望や悲観の配置なのですが。これは…時事問題だけに限らず、特に愛情問題では「別れ}を連想するアスペクト(星同士の関係)です。みなさんも星のなすがままに愛する人との別れを考えたりしないように。

その後、14日(水)に今季最高!といってもいい非常にラッキーな星の配置、つまり太陽が幸運の星、木星にトライン(120°)という絶好調のアスペクト(星同士の関係)を作ります!ここで世の中はまたもや楽観的な雰囲気に包まれるでしょう。この流れは週末、17日(土)まで続きます。

となると…今週はみなさんも小さなことを気にしたり、落ち込んでいる場合ではないですね。成功のビジョンを胸に描いて、ゴールへ一歩でも近づくよう、攻めで行くべきタイミングなのです。

17日(土)の午後10時8分、新月です。これにより先月、2月16日の日食から始まった不吉な流れがリセットされることになります。

18日(日)は未明に火星が山羊座へ入場します。これにより山羊座に火星、土星、天王星が揃いますが、一方、牡羊座には金星、水星、天王星の三つの惑星が揃っており、また18日(日)は月も同じ牡羊座を通過します。合計7個の天体が山羊座、牡羊座という積極性を意味するカーディナルサインに入ることになりますから、またもや火山の噴火のように至るところで溶岩が噴出するような喧噪に満ちた事態が多くなるでしょう。パワフルな星ではありますが、カーディナルサイン(牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座)に多くの星を持つ方は…刺戟を受けて燃焼するあまり、燃え尽きないよう、少し冷静さを保つように心がけるべきでしょう。

MAR 12 2018

瑛利奈

(C)ELINA

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です