秋分から日本のチャートも一新

9/18~9/24

日本列島を台風が縦断する大変なシルバーウイークでしたが、みなさまには被害などなかったでしょうか?18日(月)は…ホロスコープ上では夜明け頃から月が木星、金星と好調座相を作って、運気回復の兆しです。その後、午後1時27分には金星が天王星とトライン(120°)という「魅力的な出会い」の暗示が…。愛の出会いはもちろん、私達の感性が何か新しいものに目覚めたり、思いがけない展開にエキサイトする可能性を示しています。

19日(火)は太陽や惑星同士のアスペクトなど、大きな動きが乏しい一日ですが、乙女座の月が気ぜわしくテーマを提示することに。私達は新しいことに気付いてはガッカリし、その後…午後7時半過ぎにはサプライズがあるでしょう。

20日(水)…まず、午前10時16分、愛の星、金星が乙女座へ入場します。これは地象サイン(牡牛座、乙女座、山羊座)の方には愛のチャンスです。続いて午後1時53分、乙女座の老いた度数(終盤)で月が太陽に合(0°)、新月です。これで先月の日食から引き継いだうつろな月のサイクルが完全に終わることに。そろそろ今年度下半期を見据えて具体的な計画を打ち出すタイミングです。しかし、20日(水)の星の勢力図から想像すると、未来の計画は「リスク回避」の傾向が強くなるかもしれません。あまり目先のリスクばかりに囚われずに、あなたが今まで情熱を傾けてきたテーマを実現する方向にもっと力強く踏み出すべき…といえるでしょう。

21日(木)は調整日。あるいは、昨日の流れの続きで、まだ結果が出ない日です。

22日(金)も小幅な星の動きに終始します。午後7時28分に天秤座の月が木星と合(0°)となり、この日の中では最良の時間でしょう。

23日(土)は秋分です。「秋分」というのは太陽が天秤座へ入場する時刻のこと。世界各国、それぞれの標準時に従い、国の運勢を司るホロスコープが書き換えられる大切なタイミングなのです。もちろん日本のホロスコープも新しいものになります。今年の日本の秋分図は…安定感はあるものの、かなり消極的な傾向が観られます。特に国際情勢に関しては譲歩する姿勢が著しく、多くを語らず、堪える時なのかもしれません。

24日(日)は重要なアスペクト(星同士の関係)が観られませんが、蠍座の月だけは好調です。静かながら心の中は活発で、秋の想いに耽る一日となりそうです。今週、一週間は…何から何まで一新して、新しいスタート。辛い思いは切り替えて、楽しい夢はさらに実現目指して、心機一転です!

SEP 18 2017

瑛利奈

(C)ELINA

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