明けましておめでとうございます。

年が明けてからずい分経ってしまいましたが、遅ればせながらみなさまに新年のご挨拶を。

今年は平成最後の新年となりますね。天皇陛下のお誕生日に生まれた者としては、平成とともに退位しなくてはいけないような気持ちになっていたのですが…。昨年の私の誕生日の日には誕生日の朝にに書いたように大きな虹の橋を見たのですが、やはりこれは祝福のメッセージなどという甘いものではなかったのでした。では「何か?」というと、それは…映画のエンドロールのようなもの。つまり「サヨナラ」への道だったのです。

みなさまは現在、トランジットの太陽が山羊座にいることはよくご存じだと思います。また私の私の太陽が山羊座だということも。太陽とは本人の意思など本人そのものを表すように解釈しますが、「その人にとっていちばん大切なもの」という意味でもあるのです。そこを現在、シリアスな土星が通過している…。そしてこの間空にかかった天国へ架かる橋…。更に平成最後の天皇誕生日…。これらのキーワードを掛け合わせてだ多結果は—!「私のいちばん大切なものがサヨナラしていく…」…そう、これだったのです!

そして、誕生日から数日が経ち、12月26日の昼前ごろ、私がいつも使っているコンピュータがクラッシュしてしまったのでした。土星は太陽系の中の警察のような星です。後で解釈すると…土星は私に「いちばん大切なものは何か?」を教えてくれたのでしょう。PC復旧については、書きたいことは山ほどあるのですが、あまりお正月らしい話題ではないので、今日のところはこれくらいにしておきます。ちなみにまだ私のPCは復旧途上なのですが…追ってご報告をいたします。

瑛利奈

「タロット館」から見たお正月の富士山

3件のコメント

    1. お返事が遅くなってすみません。
      本当にPCで良かったのですよね。
      今回のことで、いろいろ勉強になりました。
      また、フツーに何でも出来ている今の生活のありがたさもよく分かりました。

  1. […] もうひとつ、「タロット館」からは、西に富士山が見えます。これも去年のあるとき、ふと気が付いてみると富士山の右側を隠していた建物が解体されているところでした。なんでもその建物は銀行の寮らしいのですが。いまでは寮はすべて取り壊されて、富士山をかなり根元の方から見ることができます。でも、「また新しいビルが建つんだろうな」と、いまから無駄な想いを巡らせています。下の写真は今日、令和二年の元旦、ちょうど初日の出の時刻に撮ったものです。こちらは前に書いたように西側なので、よく見ると富士山はうっすらとピンクに染まっています(クリックで拡大します)が、手前の景色は暗いようです。ただ、2019年の新年の2019年のお正月写真と比べてみるとほとんど違いが分からないように見えますが…。 […]

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