バードサンクチュアリ

バードサンクチュアリバードサンクチュアリはこんな感じです。この壁の向こうには鳥のための水飲み場があり、野鳥がたくさん集まります。鳥が来る時間帯というのもあるようで、あまり張り切って行くとかえって鳥が少なかったりすることもあるようです。この写真はやはりシニアの方ばかりですね。一眼レフのカメラを持ったバードウォッチング専門で写真を撮る方なども多いです。

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あの橋の向こうに

花水橋お墓参りの帰りにお寺の裏手を流れる花水川の方へ下りてみました。橋の向こうに小高く見えるのが噂の弘法山です。一番手前が浅間山(せんげんやま)、次が権現山(ごんげんやま)、一番奥になるのが弘法山(こうぼうやま)です。それぞれよく整備されていて、ベンチやテーブル、東屋などがしつらえてあります。中でも権現山の展望台はコンクリート造りでなにか西遊記の猪八戒のお城のような形です。この展望台からは相模の景色を360°眺めることができます。晴れた日は富士山ももちろん見えますよ。南の平塚の方には海が、相模湾の向こうには三浦半島を臨むこともできます。富士山の先には箱根連山、その右手は丹沢、大山と続きます。

ここには「バード・サンクチュアリ」というバードウォッチング専用の丸太の壁があり、好みの高さに合わせて、いくつのもの穴が開いています。何となく、その風景が見たくなってきましたか?それでは予定を変更して、バードウォッチングの写真を探してみましょうか?

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お墓参りの後

Hadano「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、急に涼しくなりましたね。一昨日、9月22日は昼の夜の長さが同じになる秋分の日でした。占星学的には秋分の日というのは太陽が天秤座へ入る日のこと。このところの星の動きとしては…物騒な気配をさらに煽る位置ですが…。

私も幼稚園は山手教会にありましたが、別にキリスト教の信者ではありません。もともと私の祖父は明治のかなり早い時代の生まれだったのですが、明治時代の終わりの頃、神奈川県の秦野市から横浜へ出てきました。実家のお墓はまだ秦野に残っているのです。

そろそろお彼岸も終わりに近づき、昨日は土砂降りの雨も上がったので、何とか秦野までお墓参りにいくことができました。この写真は小田急線秦野駅前を流れる水無川の橋の上から撮ったものです。川の向こうの雲の中に烟っているのは丹沢山系です。秦野市は…北は丹沢、西の方は箱根山、また東側には弘法山という標高300mくらいの小高い山があります。

私は子供の頃から祖父に弘法山の話をよく聞いていました。祖父は小学校が終わると弘法山へ登っては遊んでいたとのことでした。しかし、祖父が存命のころ、この秦野のお墓へはよく行ったのですが弘法山へ登ろうという話は一度も出ませんでした。

私はあるとき、お墓参りに行った後で弘法山へ登ろうと企てたのでした。祖父が学校帰りに登っていたとの話から、弘法山を甘く見ていたのですが、実際に登ってみると下からは何㌔もある山道。しかも山がいくつも連なっている連山のような地形になっているのです。よくシニア世代の方がトレッキングなどをされていますが、何の用意もなく、突然お墓参りの帰りに登った私にはハードすぎる山でした。

この時、学校帰りに軽く登っていたという祖父の時代の人たちの足の達者さに驚かされたのでした。

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Book of Shadow Tarot

Lo Scarabeoの新刊、Book of Shadow Tarot の制作秘話。このビデオが公開されたのは7月でしたから、まだ発売前でした。Lo Scarabeoの事務所の雰囲気も手に取るようにわかって、ますます好きになりそうです。見ていたらとても買いたくなってしまいました。

Book of Shadow Tarot

※あいにく画面埋め込みが出来ないので、リンクをクリックしてください。


facebookページ作成しました

このブログ立ち上げにあたって、facebookページも作ってみました。
urlは http://www.facebook.com/elina.org です。

私は…1997年からずっと「瑛利奈の山手タロット館」を管理運営してきました。多分、みなさんはブログはよく書いていらっしゃると思うのですが、私は公にブログを書くのは初めてです。そしてあまりにいつもと勝手が違うことに戸惑い、また驚きました。
というのは…占いの鑑定をするときも、占い原稿も、思えば私は常に未来の方を向いて、未来のことだけを書いてきたのでした!ところがブログというと…仮に今日の写真をアップするとしても、それはすでに過去の出来事です。ブログは今日の日記のみならず、記憶は遠い過去にさかのぼり、昔の思い出などにも話題が及ぶこともあります。また、占いの場合は主に目の前にいる依頼された相手のことを観たり、時にはその人が関わる別な誰かの内面を予測したりもします。日本の運勢や世界の運勢まで星の動きで観ることはできるのですが、ブログの場合は主に自分自身の生活などがテーマです。

つまりブログとは過去の自分の総括のような作業なのですね。いつも未来を予測することだけを考えている私にとって、非常に新鮮な作業である…ともいえるのですが、うんざりするほど自分自身でよくわかっている過去について書くのは何となく気が引けるような気もします。

「それなら止めればいいだろう!」とみなさんに突っ込まれそうな気はしますが、こともあろうにこのブログ以外にfacebookページまで作成してしまいました。father_waterfacebookページの方は「ELINA’s blog」よりもさらに双方向のやりとりができると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

瑛利奈

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天王星と冥王星、スクエアの正体

今日の16:20に前に書いた天王星と冥王星がスクエアという凶座相を作るのは以前からわかっていたことなのですが…。
尖閣諸島をめぐる問題でこのような状況にこのアスペクトを迎えるとは…!あまりに星の動きの通りで、何か星に翻弄されているような気さえします。

WEBで尖閣をめぐる情報を検索してみると、人心を煽るようなニュースばかりです。
そこで…私がいつも使っているSolarfireという占星学のソフトで、この天王星と冥王星のスクエアの解説の文章をみなさまにご紹介します。多少、私の意訳が入っていますが…。

「深いレベルで攻撃的な気持ちが高まる時です。あなたはトラウマを刺戟されて、精神の脆弱性をあらわにしてしまいます。あなたは怖れから過去に構築したものすべてを失うかもしれません。ですから、あなたはセラピーを受けた方がいい…。内面を見つめるにはよい時期です」
…と、こう書いてあります。

なるほど!これを日本と中国に当てはめればいいという訳です。相手のことはよく見えるものなので、たしかに中国の方は「まったくこの通り」と誰もが思うのですが、日本サイドもやはり中国の監視船が来ただの、やれ漁船1000隻だの、とか言われると、ついついトラウマを刺戟されてしまうのでしょう。現在は日本にしても、中国にしても、次ぎのリーダーをめぐっていろいろな思惑が飛び交っているのも同じ。やはり私達は頭を冷やすためにセラピーを受けた方がいいのでしょう。

瑛利奈

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天王星と冥王星が引き金を…

私の公式携帯サイト、『瑛利奈の女帝タロット』に「星からのメッセージ」というのがあるのですが、今週のコメントはこうです—
「18日には冥王星が順行。翌19日には天王星が冥王星とスクエアという凶座相に。ただでさえキナ臭かった世の中に発火するキッカケが…!」etc.…
これは8月に書いたのですが、いよいよその時期が来ます!
『瑛利奈の女帝タロット』瑛利奈の女帝タロット
スマートフォンでもDoCoMoとauならOKです!

 http://joteitarot.jp


追い込まれる前に打つ

rose_heart昨日の夜、スポーツニュースを見ていたら、野球の解説者が「追い込まれる前に打つ」と力説していました。

追い込まれる前に打つ…

これこそ恋愛の極意です。つまり…恋に陥ちてしまわないうちに積極的に攻める…。あるいは、片想いにハマってしまわないうちに告白する…。

魅力的な相手が現れたら、あらかじめその後の自分の反応を予測して、そうなる前に手を打つこと。これが恋愛を実らせる極意でしょう。

瑛利奈


昨日みえたお客様

昨日は友人の紹介のお客様が見えましたが…。その女性ははえぬきの浜っ子で、小学校は私と同じ横浜雙葉だったそうですが、中学からサンモールへ転校したのだそうです。サンモールというのは…明治時代から山手で布教活動を始めたサンモール修道会に併設された外国人のための学校です。以前はサンモールの方は女子のみで、もうひとつ、男子のためのセントジョセフという学校がありました。両方とも小学校~高校まである一貫校です。こちらのセントジョセフの方は外国人の生徒が減ってしまったためか、もうかなり前になくなってしまい、現在はサンモールが共学になっています。ちなみに横浜雙葉はサンモール修道会が日本人のために開いた学校です。

彼女はこのサンモールの卒業生で、ご主人はセントジョセフ出身だとのこと。そして彼女は4分の1、外国人の血が入っているそうで、お父様がドイツ人のクォーターで、お母様の方はオランダ人のクォーターなのだそうです。また、この母方のオランダ人のご先祖は…4代くらい前になるらしいですが、そもそも日本に渡ってきたのは長崎の出島だったそうです。今でも横浜の開港記念館にその先々代のおじい様の遺品が展示してあるそうです。

その女性が言うには…「最近は私達みたいな外国籍の人が減りましたね」とのこと。彼女は今年サンモールのクラス会をやるのだそうですが、集まる場所はアメリカだそうです。同級生のうち、現在日本に残っているのは3分の1くらいほどの人だけとのこと。日本には外国人のためのハイスクールを卒業したあと、受け入れてくれる大学がないので、みんな海外に流れてしまうのでしょう。

鑑定をしているといろいろな方とお会いできるのが楽しいですね。

瑛利奈


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