獅子座最後の日に

hanabi08222015

夏を象徴する獅子座の日々も今日が最後となりました。今夜19時34扮をもって、太陽は乙女座へサインを変えます。夕べは、どこか遠くで雷が鳴っているのか?と思い、窓を開けてみると…東京湾のずっと先の方に花火が!こちらから見ると直径1センチくらいに小さな輪が開いたり、消えたりしていました。検索してみると、鶴見川の花火大会だったようです。

また、ずい分日が経ってしまいましたが、下は8月4日のみなとみらいの花火大会の写真です。この日は想像を上回る花火の数。寂しかった震災の頃を思うと世の中の雰囲気も変わったものです。

花火の話題は獅子座の時期を逃すと季節外れになりそなので、慌ててアップした次第です。

瑛利奈

hanabi2015_0804

 


花火のサプライズ

今日(日付は18日)の夜、7時半頃になったら爆音が…。窓から外を見ると…花火でした。心の準備もないまま、私は山下公園の花火大会の観客に。近くのイタリー山から、花火が打ち上がるごとに子どもの歓声やら、どよめきやらが聞こえます。今日は運良く晴れ。昨日、一昨日の荒れ模様がおさまった後の花火大会(横浜スパークリングトワイライト2015というらしいです)は、夏の幕開けを告げる楽しいサプライズでした。

瑛利奈

hanabi2015

 


コクワちゃん、再、再、再登場!

kokuwa2015_s

6月上旬、非常に蒸し暑い日が続いた夜のことでした。外出していた私が家に戻ると…、玄関の前のフロアでひっくり返って足をバタバタさせている黒い虫が。どうせコメツキバッタだろうと思いながら近寄ると、なんと!コクワガタでした!私は急いで以前使っていた虫カゴ取りに部家の中へ。「コクワはまだいるかな?」と心配しながら玄関フロアへ戻ると…、まだいました!

クワガタのエサとクヌギフレークを未練たらしくずっと取っておいたのですが、つい先日潔く捨ててしまったところでした。とりあえず、コクワガタを捕獲して、カゴの中へ。翌日は大雨でしたが、中華街(いちばん最寄りが中華街でした)までクワガタ用のゼリーとエサ台などを買いに行ったのでした。

瑛利奈


『運命の輪』のお話

運命の輪「瑛利奈の山手タロット館」の掲示板「BBS Castle」にあるユーザの方から「ずーっと『運命の輪』が出ています」という書込がありました。『運命の輪』…最初は最終結果に、次に占ったときは「周囲の状況」、その次は「願望の行方」に。といった具合にいつも『運命の輪』が出てくるのだそうです。そうなると、たしかに『運命の輪』はこの方の今のテーマとなる重要なカードなのでしょう。彼女からその意味を質問されたのですが…。

私は対面鑑定を始めてから数えてみると、今年で30年になります。多分、「その時はまだ生まれていなかった!」という方も多いと思いますが、その長い30年の中で、記憶に残る『運命の輪』のカードが出現したことがありました。当時、私はまだ占い師になって2~3年くらいだったかもしれません。デパートで占っていたので、次から次へと通りすがりのお客様がみえて、個々のケースを覚えていられないような状態だったのですが…。

ある時、近くのビルにお勤めのOLの女性が「同じ会社に片想いの人(男性)がいる」というので、その恋愛の行方を占いました。事情をよく聞くと、その相手はもうすぐ関西の方へ転勤するそうで、また、転勤を機会に今付き合っている彼女と結婚することになっている」とのこと。普通に考えると「もう手遅れじゃないの!」としか考えられないのですが、ヘキサグラム(「瑛利奈の山手タロット館」、TABLEのMENUの恋愛占いのスプレッドです)を展開してみると、たしか…「周囲の状況」か?「願望の行方」か?に『死神』が出たのですが、「最終結果」は『運命の輪』でした。私はどう説明したらいいのかわからない気持ちながら「最後は上手く行く」ことをそのお客様に告げました。

その後、一年半ほどの年月が経ち、そのお客様がまたみえました。そして、彼女の第一声は「占い通りになりました!」と。私は前のことを思い出しながら彼女からことのいきさつを聞いていきました。その内容は—彼女の片想いの男性は転勤先でフィアンセと結婚したのだそうですが、上手く行かず、彼がまたこちらへ戻ってきた時はすでにバツイチになっていたのだそうです。占いに来たお客様の女性は「彼と付き合ってます!」とのことでした。このような「現場の声」とでもいうようなお話を伺うと、物事の展開は、常識ではあり得ないと思うようなことが現実にはあり得てしまうものなんだな」ということをつくづく感じます。タロット占いも一度占ったらそれっぱなしではなく、その後の展開を追っていくことができれば、いろんなことがわかってきます。

瑛利奈


イスラム国人質事件と金星

このところイスラム国に人質となった後藤さんの報道で大変ですね。1/26(月)の「瑛利奈のThis Week」にこのように書きましたが…。
(以下引用)—先週の”This week”で予想した1月20日から向かい合うであろう「難問」…。一週間経ってみれば、これは「イスラム国による邦人人質事件」という形で安倍政権、ひいては日本という国の前に立ちはだかってきました。(中略)
27日夜半に愛と交渉事の星、金星が魚座へサインを変えます。しかしこの魚座の金星は何ひとついいアスペクト(他の星との関係)を作れないまま、30日の夕刻には土星に阻まれてしまいます。(引用終わり)

—今日になってみれば、「30日の夕刻」というのは「ヨルダンのパイロット殺害予告」と暗に一致しますね。たしかに交渉事の星、金星はずっといい相手をみつけられずにいましたが…。とにかく今回の事件勃発のホロスコープは観るも怖ろしいものでした。みなさんが心配されるのは「チャンスはいつ来るの?」ということですが—日本時間の今夜、2/1〔日)の午前1時55分、金星が蟹座の月とトライン(120°)のアスペクトを作ります。いい進展があるよう、祈りたい気持ちです。

瑛利奈

 hostageISIS


アベノミクスを失速させる問題はこれ?

NYdowJan152015

先週の『瑛利奈の “This week” 』に「私は『あー、これはお正月から大変だ!』と思」ったのは…1月4日の星でしたが、たまたまその日は日曜日だったため、やはり週明けになって影響が出てきましたね。5日の米国株式市場は前週末比331.34ドル安の1万7501.65ドルで取引を終えました。原因は原油価格が一時50ドルを切るという5年8ヶ月ぶりの安値を着けたためです。また、低金利の中、インフレ誘導どころか、世界的なデフレの状況が揃ってしまいました。 中国、インドネシアにはこの原油安は朗報だそうですが、円安の日本にはイマイチ実感がなく、真相を把握できないまま世界の景気動向は変化していくようです。

瑛利奈


2015年、新年のご挨拶

nreyear_flower_s

クリスマスイブに土星が射手座へ移動したと思っているうちに、もう年明け…。私は時が過ぎる速さに追われながら、新しい年を迎えようとしています。

思い返せば私が占い師になった頃…土星はやはり現在と同じ射手座に入ってきたのです。もしかするとこの射手座の土星に背中を突っつかれて、占い師になったのかもしれません。それから土星は12サインを一周…。土星の公転周期は29.53216年ですから、私はとんでもなく長い年月、占いと共に歩んできたことになります。当時のことを思い出すと、私が占星学の勉強を本格的に始めた頃、土星はまだ蠍座にいたのですが、次のサイン、射手座へ土星が進んでいくうちに見る見る地価が高騰し、株価は次々史上最高値を更新。バブル景気へ突入していったのでした。

そもそも射手座というのは木星が本来いるべき場所ですから、膨張拡大を表します。そこへ秩序と抑制を司るブレーキ役の土星が入ってくるものですから、当然土星はブレーキをかけるのをいやがりますよね?1985年当時の状況は先に天王星が射手座へ入って、好き勝手なことをやっているところへあとからブレーキの甘い土星が入ってきて、土星、天王星がダブルで射手座を通過することになったわけですから、お祭り騒ぎになるのも分かるでしょう。

天王星は土星の倍以上公転周期が長い惑星ですから土星が12サインを一周しても天王星の方はまだまだ牡羊座にいます。こちらはこちらで昨年の夏から獅子座へ入ってきた木星とトライン(120°)という蜜月の関係です。そこへ射手座の土星が加わるとルーズではありますが、火象の三角形ができあがります。前回の射手座の土星がもたらしたバブルほど過激ではないでしょうが、たしかにNYダウは昨年から市場最高値を更新しつつあります。この三つの惑星、木星、土星、天王星が調子に乗って今までよりもスピードを上げていくことにはなりそうです。

このへんの暗示から読み解くと—2015年は「攻め」で生きなければならない年—ということになるのでしょうか?まずは、みなさま明けましておめでとうございます。

瑛利奈


ハロウィンの秋

Halloween_Yamate_s

街へ出ると、最近はハロウィンの飾り付けが目につくようになりました。ハロウィンのお祭りが日本に定着してきたのはごく最近のことのように思います。

しかし、日本のハロウィンはバレンタインデーと同じく、商店街や行政のイベントなどとして作られたものという感じがします。「瑛利奈の山手タロット館」の近くの元町でもハロウィンの日には子供にお菓子が配られるそうですし、山手の横浜市が管理している西洋館では今はハロウィンの展示がたくさん公開されています。

古い話になりますが、私が若い(笑)頃は—ハロウィンの夜になると白人の子供達(多分、アメリカ人だと思いますが)がマントを着てオバケの格好をしたり、入れ歯を着けるなどして我が家へもお菓子をもらいに来たものです。そんな生きた習慣としてのハロウィンが感じられないのは…何か寂しい気がします。

瑛利奈

 


1 2 3 4 5 6 8