眞子さまと小室圭さんは前世の…

もう三日も経ってしまって恐縮ですが…。5月16日の夜、「秋篠宮 内親王 眞子さまがご婚約」との緊急速報が入りました。今週の運勢といえば「瑛利奈の “This Week”」に私は「17日(水)は水瓶座の月が金星、木星、火星と好調なアスペクト(星同士の関係)を作る幸運な日」と書いたばかりでした。さらに「その時刻は午前6時14分ですから、このタイミングをキャッチするためには前日から動いておくべきでしょう」と、書いたところでした。本当に前日の夜から嬉しいニュースが出ましたね!お相手の小室圭さんという方は「海の王子」に選ばれたこともあるといういかにも王子様のイメージにピッタリの好感度抜群の青年でした。これを見て私は「女性天皇をアリにすれば、イケメンの男性が天皇のお相手として現れて楽しいかも…」などと、あらぬ事を考えてしまいました。

小室圭さんは大学のクラスメイトということで、眞子さまと同い年で、生まれた月も同じだとのことです。ただ、相性はどうなのかな?と少々不安になり、私はお二人のホロスコープを作ってみました。秋篠宮家の親王様のチャートは以前から観ていたのですが、眞子さまのホロスコープを拝見するのは初めてでした。眞子さまは…太陽が天秤座で月が牡牛座。天秤座も牡牛座も金星(ヴィーナス)が支配していますから、さすがお姫様です。しかし、太陽に男性性を意味する惑星、火星が合(0°)。しかも蠍座で、そこから蠍座の水星、冥王星へと続いていきます。芯の強さを感じさせますね。そして月が牡牛座の1度でホロスコープの頂点に輝いています。また、愛の星、金星は控えめな乙女座ながら、華麗に木星と合(0°)。その先に小惑星、ベスタが続きます。ベスタといえば、自己犠牲を表す奉仕の星です。これらの金星~木星~ベスタの星の群れがカルミネート(頂点に上っている)した月と、さらに山羊座の天王星、海王星の群れと、双方へトライン(120°)という好調なアスペクト(星同士の関係)を作っています。これで、眞子さまの愛に対する姿勢がほぼわかったような気がしますね。そこはかとなく、深く、変わらぬ愛情を持ち続けることができる方だということがわかります。その上、もうひとつ、特徴的なのはホロスコープを形成している星の中に逆行星がひとつもないのです。昔は「逆行星がない人は大統領になる」とよくいわれたものでしたが、眞子さまも逆行星という反逆的な姿勢を取る星はやはりひとつもないのですね。すべての星が前向きに動いているのです。

下の図は眞子さまのチャートの外側に小室さんのチャートを重ねて二重円にしたものです。小室圭さんの方もやはり逆行星はひとつもありません。生年月日が生月まで同じなので、星はあまり動いていませんが、それでも微妙な違いはあります。お二人の月を中心にしたアスペクトが抜群にいいですね。また小室さんの月に眞子さまの金星が合(0°)となっています。月は妻を表す天体ですから「眞子さまは小室さんの理想の妻像にピッタリ」ということです。小室さんの生年月日をニュースで知ったとき、私はエフェメリス(暦)をパラパラと観て、「月は獅子座だ」と思ったのでしたが…。なにしろ「獅子座の月はセレブと結婚する」というのが定説で、お母さまの紀子さまの月も獅子座です。しかし、よく観てみると、10月5日は午前2時45分までが月が獅子座で、その後は乙女座へ変わっています。.夜中の生まれだとするとほんの3時間弱だし、その時刻でホロスコープを作成すると殆どの星が地平線下へ沈んでいます。「こんな人が海の王子に応募するかなぁ?」という疑問が残ります。そこで確率的にも月が乙女座のほうが高いと考えたのでした。また、これは副産物的な発見ですが、ちょうどこの日の午前11時8分に逆行していた土星が順行を始めていますね。これは…小室さんにとって、土星はかなり重要な天体だ…ということになります。そして、小室さんの火星は眞子さまと違って天秤座です。ヴィーナス、金星が支配しています。やはりこれはお姫様的な高貴な男性になることを表しているのかもしれません。

お二人の相性ですが…私はお二人は前世のパートナーだったのだと思います。また前世では眞子さまの方が男性で、小室さんはその人に守られる女性だったのではないでしょうか?それが…生まれ変わって、再会して、多分…それに気付いたのは小室さんの方だったのです。現在の相性から観ると、小室さんの方にやや少し、またこれからも遠慮が残るような気がします。眞子さまの方は前世の夫役で、しかも武勇に秀でた男性だったと思うので、相手に多くを語らず、すべてを心に秘めて堂々としています。従って、ヴィーナスの影響の強い小室さんをヤキモキさせるでしょう。

また、お二人のチャートを観るうちに、私はさらにミッドポイントへと検証を進めてみました。そこで、私は…眞子さまと小室さんがいかに最高の相性か!実感したのです!!!お互いのミッドポイントの幸運軸へのアクセスが尋常でないほど多数ありました。例えば、眞子さまのサン、ジュピターという「幸運の軸」に小室さんの冥王星がコンタクト。その他、ジュピター、プルトーという「成功軸」に小室さんの金星がコンタクト。逆に小室さんの「幸運の軸」に眞子さまの天体も多数コンタクトしています。これはお互いに相手の能力や幸せを切り開くことを援助したり、刺戟したりするパートナーになる…ということです。また、いちばん驚いたのは眞子さまの金星、火星が織りなす「愛欲軸」と呼ばれる積極的な愛の軸に小室さんのロマンスを刺戟する惑星、天王星がコンタクトしていることです。(続いて自己犠牲の小惑星、ベスタも入っていましたが)反対に小室さんの金星、天王星の「ロマンス軸」には眞子さまの火星がコンタクト。同じく「愛情軸」といわれる太陽、金星の軸にも眞子さまの火星がコンタクトしています。

ミッドポイントにこれだけ幸運を表す多数の天体が入っているのを発見したのは…私も初めてかもしれません。お二人はこれから何年も何十年もかけて、私達に「愛とは何か?」を教え続けてくださることと思います。また、余談ですが、赤ちゃんはオリンピックの年あたりかな?と思いました。

瑛利奈


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